私のアメリカ生活は厳密にいうと大学時代というか卒業してすぐの1年間のハワイ語学留学からスタートしました。その頃はどうにかして一生ハワイに住めたらいいのにと思っていましたが、学生ビザでは働けないし、労働ビザなんて取れそうにないし、ということで1年であきらめました。でもその1年で友達もたくさんできたし、ハワイの文化も経験できてとてもよかったと思っています。
ハワイでは学生とはいうものの単位なんてとらなくていい語学留学生だったので、ESLのクラス以外はウィンドサーフィンとかテニスとかクラフトのクラスを取りました。
その時に習ったというか一回くらいやったことがあるのがリボンレイの制作。娘の日本語補習校のお店屋さんごっこで「リボン屋さん」を選んだ時に「昔取った杵柄」とばかりにたくさんリボンレイを作りました。まだ5歳だった娘は私の作り方を見てすぐに覚えて上手に作り始めました。
その後、別の補習校に転校して手で編む「指編み物?」をクラスでやった時、娘があまりにも上手だとみんなに言われてうれしそうだったと先生が教えてくれました。
娘はずっと編み物やソーイングが得意でした。でも高校では時間がなくて全然やる時間がなくてかわいそうでした。
やっと高校の卒業間際にリボンレイのプロジェクトをやりたいと言ったので応援しています。

14年前の私が作っている写真が出てきました。今の娘の方がずっと上手で早く作れます。
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