最近 何度もアメトピに記事を掲載していただいています。

恩師の忠告がなければ歩んだ人生

自由時間がたっぷりあった最高の場所

私の命を救ってくれた出来事

人生が一変した突然のできごと

継続採用されなくてよかった理由

学位を取っても難航した就職活動

娘のデジタル機器のあまりの早業

帰国子女と比較され後悔した留学

4年愛用し旅行に忘れたと思った品

 

ありがとうございます。

アメトピ経由でいらしてくださった方のための自己紹介はこちらです

自己紹介

 

前回、娘が通った小学校に入れたことは本当に運がよかったと書きましたが、それと同時に引っ越した今のタウンハウスも運の良さを感じました。前にも小学校選びの記事で書いたように、娘が小学校に入る時、いくつかの公立学校のマグネットスクールに応募し、ダメ元で大学付属の小学校にも出願しました。3月末の発表時にはどこにも受からなかったので、夫と相談して引っ越しを決めました。それまでにロサンゼルス近郊で4回引っ越していたのですが、初めて「小学校選び」を見据えての引っ越しでした。今 住んでいる地域にはコンドミニアムはほとんどなく周りはものすごく大きい大豪邸ばかりです。タウンハウス型の家は上にも下にも人が住んでいないので、小さい子供がいる家庭には人気のようです。今住んでいるところに引っ越した時、娘と同い年の女の子がいる世帯が2つありました。そこで娘は同じ敷地内でいつも遊べる女の子がいて、とても幸せそうでした。家族ぐるみで仲良くできて、娘だけ別の小学校に行っていたけど、家に帰ると遊べる友達がいたことは情操教育にはとてもよかったと思っています。唯一の「たら・れば」は、もし結果的には通うことになった大学付属の小学校に 3月末に合格が決まっていたら、今住んでいるところに引っ越そうとは思わなかったということでしょう。そしてこのタウンハウスで知り合った人たちに会わなかったとしたら、娘は今のようなおっとりした性格にならなかったんじゃないかと思うことです。

 

8年前に今住んでいるタウンハウス(アパート)にこんなことを書いていました。

もうその時に住んでいた人で今も住んでいるのは数人ですが、本当に面白い人たちがたくさん住んでいました。

 

小説家志望の娘にいつかこのアパートの住人のドラマを書いてほしいと思っています。本当にたくさんのドラマがありました。

 

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