日本時間では昨日でしたが、今日は3−11 東日本大震災から15年が経ちました。
娘の誕生日が3月11日であることもあって、決して忘れることができない日となりました。
遠くアメリカにいてもあの津波の映像は毎日のようにテレビから流れ、東北地方の友人とはなかなか連絡が取れず心配な日々を過ごしました。
それから数年して、東日本大震災で奥様を亡くされた消防士の方と知り合い、数年前にはロサンゼルスで講演をしていただきました。
そして毎年のように南三陸や気仙沼を訪れるようになり、昨年の夏には娘も一緒に伝承館に行きました。
被災者の方が「被災地に想いを寄せていただいたら、普段通り暮らしてください。それが被災地からの願いです。誕生日の人にはおめでとうと 卒業生にはおめでとうと それでいいんです。普通に生活してください。」と書いていました。
いつまでも「たいへんでしたね」とか「辛いですね」と言われ続けたら、却って辛くなるかもしれません。
いつまでも心を寄せながら一緒に前を向いていきたいです。
ランキングに参加していますが誰も見てくれていないかも(涙)
上のアイコンをクリックして応援してくださあると嬉しいです!
