今年に入ってからもたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 

最近のアメトピ掲載記事

燃え広がった火災で出た避難勧告

娘の真顔のお金を稼がないと(どうなる)という質問

明け方に動けず夫に頼んだ弁当作り

スポーツで人気が変わる大学の現象

好きなことを好きなだけやった娘の今

納品書がついたままの枯れた花

ジャンボを日本語だと思っていた夫

スーパーのおせちが2倍以上の値段

お茶漬けのりで食べるお雑煮に挑戦

50歳をすぎて整理したい人間関係

 

ありがとうございます。

 

私のこのブログはインスタグラムと連携したことがあるので、インスタ経由でスレッド(Threads)のおすすめ投稿が出てきます。
アメリカに住んでいるということでアメリカ在住の日本人の方のやりとり(しかも最近は大学受験や大学進学ネタ)や最近では駅伝ネタ(笑)がよく出てきます。
 
以前は研究者として「アメリカでの日本語力保持」とか「バイリンガルの育成」とか「継承語話者とは」という内容の講演会をしていたのですが、コロナ後、あまり一般の方向けの講演会はしなくなりました。
理由はロサンゼルス界隈の学校のプログラムの顧問をしていて、教員研修やカリキュラム開発が忙しくなり、一般の方向けにお話する内容をアップデートできなくなっているのと、自分の子供を中心にしたケーススタディには限界があると感じてきているからです。
 
このブログは「1人の母親」としての目線で、アメリカでの子育てに関する話題を中心に書いていますが、自分の日々の雑感がメインになってきています。職業柄、時々アメリカの大学ネタも書きますが、大学に関しては、ここには書けないことの方が圧倒的に多いです。
 
最近見たスレッド(Threads)のやりとりで
 
親は子供の(海外の)大学選びや情報収集に協力するべきか 親主導で情報を収集していくべきか
 
という論争(?)というかやりとりを見かけました。
 
これはそれぞれのご家庭の親のバックグラウンドによって、戦略がまったく変わってくると思うんですよ。
私にとってはこういうやりとりは
 
親は子供のお弁当を毎日作るべきか 学校への送り迎えをするべきか
 
くらいの話であって、そのご家庭が住んでいる地域、学校の形態 家族の勤務形態 などによってまったく違ってくるので他人がとやかく言うとか環境が違う人同士が議論しても意味がないと思うんですよね。
 
このやりとりを見て感じたことをちょっと研究者目線で次に何回かに分けて書いてみます。
 

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