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最近のアメトピ掲載記事

キャリアを維持できた(のは)娘のおかげ

有名人ママ友からの手書きの招待状

毎年の秋の定番にしたい柿デザート

夫が計画するスチームパンク風の部屋

飛行機を乗り間違えて過ごした数日

日本の渋滞が甘い方だった米国

大学と恋愛の娘の卓越した意見

夫が帰らず警察に電話したひと晩

ついに壊れたかと思った炊飯器

夫の誕生日祝いで行った最高の居酒屋

夫も焦って飛び起きた夜中の大きい音

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ここ数日 夜になるとぞわぞわした気分になり、嫌な予感のようなものを感じました。
今日 ちょっとだけその原因がわかりました。
でもこうした予兆が私に起こるということは実は、私は預言者としての能力があるんじゃないかと思ったりします。
 
でも「嫌な予感」ではなく「何が起こるか」までわからないと預言者にはなれませんよね。
 
よくいろいろな人に「仕事辞めちゃったら、生き甲斐がなくなっちゃったりしませんか。何か趣味とかあるんですか。」と聞かれますが、正直にいうと仕事を生き甲斐だなんて感じたことはなく、敢えていうなら子供が大学に入って、私たちと一緒に暮らさなくなったら、急に毎日がヒマになっちゃうと思うんですよね。だから今のうちから「自分のことだけすればいい生活」に慣れておけばいいんですよね。
 
私の周りの人を見ていると、子育てが終わると急に親御さんの介護が始まることが多いみたいです。ちょうど年齢的にそうなんですよね。大学生くらいまでが人(親)に頼って生きて、大学生活は自由はあってもお金がないし、働き始めるとお金はできても自由がない、そして結婚して子育てを始めると、本当に自分の時間が少なくなりますよね。そして気づいた時には親の介護が始まるというサイクルです。 私は両親が早く亡くなり、出産も遅かったので「自分のことだけすればいい生活」を長いこと謳歌することができました。
 
またそういう生活に戻ったとしても「やりがい」を見つけて何かに没頭するということはもうないんじゃないかな〜。
あともう少しで冬休み。なんとか頑張りたいわ〜。
 

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