最近のアメトピ掲載記事

バレエとヘッドスパの間の面接

義母のホテルを別にしてとの言葉

一食$20で豪華な大学寮のランチ

頭痛が心配で予約したかかりつけ医

合否をしつこく聞く子への娘の注意

娘の慎重さとはうらはらな私のSNS

娘の大学の学費が免除になる理由

弁償になったボロいふとんカバー

ありがとうございます。

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
一番 最近のアメトピ掲載記事では、日曜日に娘は3つの用事があって、私がうまく時間調整をしてあげたということを書きました。でも実は娘がちゃんと自分でスケジュールを把握していたのは午前中のバレエだけで そのあとのヘッドスパはかなり前に私が娘のために予約しておいてあげたのに、ちゃんと伝えていなかったんでした。それで前日に面接の予約を入れる時に、娘は日曜日だとバレエとヘッドスパの間の時間しか空き時間がなくどうしようか悩んでいたのでした。
 
娘はおそらくHSPなんだと思います。とても繊細で失敗を恐れます。でも生まれつきの気質というよりは私に叱られるのがこわいというのが繊細で失敗を恐れる一番の理由なんじゃないかと最近思うようになりました。
 
娘は遅刻することを極端に怖がるし、時間に余裕がない行動をしたがりません。誰にでもある「うっかり約束を忘れる」ことも私に叱られるんじゃないかという恐怖が先立ち、パニックになってしまうのかもしれません。
 
なぜそんなに私に叱られるのをこわがるのかというと おそらく幼い頃のトラウマなんじゃないかと思います。
前から何回か書いているのですが、私は娘が5−6歳の頃、飛行機に乗り遅れ、娘の前でパニックになってしまったことがありました。あの時のパニックになっている私の姿がこわくて脳裏に焼き付いているのだとしたら本当にかわいそうです。

 

 

だから「私に叱られる」というより「私がパニックアタックを起こすのではないか」という恐怖が彼女を襲ってしまうのかと思うとどうしたらその気持ちを救ってあげられるだろうと考えあぐねてしまいます。

 

一度だけ私は娘に「ママはね 今はきちんと時間通りに行動しているように見えるかもしれないけど、あなたくらいの時は遅刻魔だったんだ。バイトにも学校にもよく遅刻していたんだよ。だから本当に〇〇(娘の名前)はすごいと思うよ」と言ったことがありました。

娘は何も言わずに聞いていましたが、それを聞いて「なんだ じゃあ 私ももっと気楽に怠け者になっていいんだ」と思ってくれたらいいんですが、根っからの生真面目で怖がりな性格も相まって、なかなか気を抜けないんですよね。

 

よく娘は「大学に入ってひとり暮らしをしたら堕落しそう」と言っていますが、少しくらい堕落して自分にやさしくなってくれたらいいなと思います。

 

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