最近また たくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

アメトピ掲載記事

高齢の義父母が食べない冷凍食品

大学に行かせてあげられるという歓喜

学校から来た日本語での警告の依頼

会う人に同じ質問をされる家族の決断

 

ありがとうございます。

 

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。
アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 
高校の時、「鶏口牛後」という言葉を(多分)漢文の授業で習いました。私はこの言葉を「鶏口牛尾」と覚えていたのですが、正しくは「鶏口牛後」だそうですね。
「大きな集団の末端で従うよりも、たとえ小さくても一つの組織のリーダーになる方が良いという意味のことわざ」だそうです。私は大学を卒業して就職活動をする時、こういう考えを持っていました。大企業に入るよりも小さい会社でも自分がやりたいことをやらせてもらえるほうがいいと思っていたんですけど、そろそろリタイアしようとする年齢になって、やっぱり私は「鶏口牛後」という考えは自分には合わなかったんだと思うようになりました。
 
というのも私は「ブランド好き」なんです。ファッションも自分に似合うものならどこの服でもいいというよりは、特定のブランドの中から自分が似合うものを選ぶし、住むところとかクルマとか自分には選択眼がないので、人気があるところに住んで、みんなに「いいね」と言ってもらえるクルマに乗って、みんながいいとおすすめするレストランに行くのが好きです。だから「たとえ小さくても一つの組織のリーダー」になるよりは、みんながよく知っていて、人がたくさんいて、便利なところに勤めたほうがいいと思っていました。そしてそういう職場を選んできました。
 
「選ぶ」というと偉そうですが、自分から選んだというより、たまたまそういう職場と縁があったという感じです。
 
もう一つ「虎の威を借る」という言葉。これは「他人の権威をかさにして威張る」という意味だそうです。
これは大企業に勤めている人とか家族に偉い人がいる人とかが、マウントすることはよくあると思います。
特に日本社会だと、女性は配偶者(ご主人)の勤務先とか職業とかで威張ったりすることが多い感じがします。
権力を使って力の弱い人が、空威張りするのはあまりカッコよくないかもしれませんが、逆にいえば自分の周りにいる人や環境にプライドを持っていることにもなるので、威張るというか自慢するのは場合によってはありかな...と思っています。
 
私の娘は小学校の低学年くらいまで「ウチのママ 先生なんだ」と自慢げに友達に話していましたが、娘が通っていた学校には25%まで(つまり4人に1人)は私が勤務している大学の先生の子供がいて、今の学校では50%まで私が勤務している大学の先生の子供が入れて、しかも同じ学校に親がいる子もけっこういるので、全然珍しくもなく、今ではそんなことをまったく言わなくなりました。
 
娘は私と違ってブランド好きではないし「虎の威を借る」タイプでもないのですが、私の恩師が娘に言った「いい大学に行っていい先生とクラスメイトに会いなさい」という言葉をしっかりと受け止めて学校選びをしているような気がします。

 

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