最近 アメトピにたくさんの記事を掲載していただいています。
その中から娘のバレエに関する記事をご紹介します。
娘の通っている学校は中高一貫校です。新設校で娘は三期生です。ただし新設された時に中学部は6年生と7年生が入学し、高等部は9年生が入学したので、高校を卒業する学年としては七期になるのかな(数学弱くてすみません)。
娘が入った年には中高生が一緒に練習できるダンス部がありました。娘は早速入部したんですが、コロナ禍でその部活はなくなってしまいました。娘は今通っている学校に入学する数ヶ月前にバレエスタジオを変えました。
そのことについて書いた過去記事はこちらです。
学校内の部活ではないので、授業が終わるとすぐにスタジオに向かうのは、渋滞のひどいロサンゼルスではたいへんでした。しかも期末試験の時期と年末のリサイタルが重なり、毎年プレッシャーから泣き崩れることも多かったです。
それでもバレエを続けている娘は今年最後のリサイタルを楽しみにしつつも大学受験準備と重なり、かなり心配しているようです。
このスタジオに入って4年目でバレエだけを習っているティーン(13歳以上)は娘一人になりました。他の子はみんなダンスチームに入って週に5回スタジオでさまざまなダンスを練習しています。
今年はオーディションではなく先生の推薦で役を決めるとのことで、娘は別の意味で緊張していました。一発勝負でなくふだんの練習成果で選ばれるとなると、体調が悪くても勉強が忙しくても休めないので12年生の娘にとっては辛い試練です。
昨日は新年度のバレエレッスンの初日でした。それなのにオンラインで申し込んでいたイタリア語講座と時間が重なってしまい、どちらも休みたくない娘は部屋でしくしく泣いていました。私はまずバレエスタジオで先生に事情を話して、自分の出たい方を選んでと言いました。結局、バレエの先生に「勉強を優先して」と言われ、スタジオの片隅でオンライン授業を受けたのですが、果たしてこの選択が正しかったのか自分でもわからず、帰り道でもしくしく泣いていました。
真面目だからこそ自分にプレッシャーをかけて苦しくなっちゃうんですよね。私のとんでもない高校生活に比べたらなんと充実した素晴らしい高校生なんだろうと思いますが、温室育ちの娘はちょっとしたプレッシャーに弱くてかわいそうです。
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