今日は娘のバレエリサイタルでした。9月にオーディションを受けたのですが、コロナで1年近くほとんど練習していなかったので、スタジオにもどってすぐのオーディションではいい役がもらえませんでした。

 

でも娘はみんなとステージで踊れるだけで嬉しかったようで、今日も生き生きと踊っていました。

 

娘は小学校2年生くらいからバレエを習い始めました。他の子に比べるとかなり遅い方でした。どうしてかというとあまりにも先生の指示に従えないので、バレエは無理と言われたからです。

 

2年生で始めた時は他の子より下手で恥ずかしそうでしたが、周りがどんどんやめてしまう中、なぜか娘はずっと続けていました。でも3年前の発表会でとんでもない親子にひどい目に遭い、そのバレエ教室をやめることにしました。

その時の記事はこちら

 

 

このとんでもない親子がいなければ、娘はずっと同じバレエ教室にいたと思います。でもその教室はどんどん人がいなくなり、私たちがやめた半年後くらいに閉鎖になりました。3年前、いくつかのバレエ教室に見学に行き、かなり本格的なクラスに入って熱心にやるようになりました。前のぬる〜いバレエクラスもそれなりに楽しかったようですが、新しいところでは大きいコンサートホールでも踊れたし、プロのバレエ団と一緒に踊ることもできました。

 

 

そのスタジオは残念なことにコロナでなくなってしまいましたが、そこで教えていた先生が娘や他の何人かの生徒を今のスタジオに紹介してくれました。

そして今日、その新しいバレエスタジオのリサイタルだったのですが、みんなセミプロのように上手でこんな子たちと一緒に踊れて娘も楽しいだろうな〜と感慨深く鑑賞しました。

 

それにしても3年前のあのとんでもない親子がいなければ、こうして本格的なバレエスタジオに娘を入れようとも思わなかったし、こんなチャンスもなかったかと思うと「災い転じて福となった」とつくつく思います。

 

 

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