今日は娘のバレエリサイタルでした。

12月にリサイタルがあるバレエ教室は多いと思いますが、娘にとっては初めての冬のリサイタルです。

 

今までは秋と春に発表会があり、前回の春のコンサートでとんでもない親がいたことをブログに書きました。(その過去記事はこちら

 

今回はせまいお稽古場での発表会なので、先生も気を使ったのか小グループに分けての踊りで、大きい子達はみんなソロで1曲ずつでした。小さい子のグループは3つ。全員で6人だけです。我が子は小学校高学年のグループで2人で1曲踊りました。

 

今回は子供達の踊りが終わったところで、休憩を入れて「子供達は帰ってもいいし、スナックがあるからラウンジで食べてもいいですよ。」と言うアナウンスが流れ、子供グループの中で最年長の娘が小さい子たちをラウンジに連れて行くように先生に頼まれました。

 

私は娘に後半のお姉さんたちのバレエを見たいならラウンジ側から窓越しに見るように言いました。後半が始まり2人目の人がソロで踊っていると、次々に小さい子がお菓子を持ってバレエをしている場所に来て、最前列の床に座り、ざわつき始めました。

 

そこで私がその子達(4−5人の小さい子たち)をまたラウンジに連れて行き「お菓子はここで食べてね」と言ってまた会場に戻りました。

 

そしてリサイタルが終わり、帰ろうとすると 親の一人が「次からは、私の子供を動かさなくていいわよ。」と言うので、自分の娘がお行儀が悪かったことを謝って「次から私がします」と言う意味だと思って「ありがとう」と言うと急に怒り出しました。

「子供に注意するのはあなたの仕事じゃないでしょ。他人の子供を動かす権利があなたにあるのか。だいたい何の権限があって席を決めるのよ。」と言い出しました。

私が「私は先生に頼まれてやっただけなので、先生と話しましょう。それからお宅のお子さんが着ているコスチュームはウチが貸しているので、帰る前に返してください。」と言ったら「ウチの子にここで、裸になれって言うの。」と騒ぎ出したので先生を呼びに行きました。結局、そのコスチュームはウチの子のではなく、他の子が貸したようで、ウチの子のコスチュームは控え室に入っていました。先生は「連絡が行き届かなくてすみません。」と私に謝り「いや、先生が謝ることじゃないでしょう〜。」と思ったのですが、結局、その親は「ほら、彼女も謝っているじゃない。」と訳のわからないことを言い、帰って行きました。

 

せっかくの娘の楽しいバレエリサイタルが、こんな変な親のせいで台無しになってもいけないので、気分を変えてリサイタルの後、ご飯を食べに行きましたが、ホントにマナーの悪い子供と、そういう子供を注意したら逆ギレする親って最悪ですね。

 

次回は、あの家族が来るなら、リサイタルには出ないことにしようと思います。

 

 

 

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