「アメリカからお届け」ジャンルのブログ記事を見ていると、皆さんもかなり、アメリカに住んでいる人々の行動に驚いているようですが、本当に毎日「これでもか。」と言うくらい驚くことがあります。

これは前の記事からの続きです。

 

先週末の子供のチアリーディングオリエンテーションで見たとんでもない人。

 

子供が心配なのはわかるけど、子供は別室で遊ぶように言われているのに親対象のオリエンテーションに連れて来て、子供が飽きて騒いでもへっちゃらの人。

 

子供を迎えに行く時、ボランティアの学生が順番に子供を呼んでいるにもかかわらず、自分で子供を大声で呼んで子供を連れ出し帰っちゃう親子。

 

さらに驚いたのが、

子供を迎えに行く長〜い列があるのに "Oh, my god. I lost my kid" などと言いながら列の横を通って子供がいる部屋まで入っていって "Oh, dear, you are here. " と言って、子供を抱きしめ、帰っていった親子。

 

すみません、この親子、チームから外してくださいムキー

 

そして子供のバレエリサイタルでの出来事。

 

バレエのリサイタルでは、みんないい場所を取って、自分の子供の写真を撮りたがる。これはOKでもいい場所が取れなかったからといって、最前列の前に勝手に座る親。安全のため、床に座ってはいけないというアナウンスが何度も流れても、どかない。

椅子の数が少ないということで、舞台脇に座っていたバレエを踊る子供達は控え室で待機で、自分たちが踊るときに出てくるということにして、出演者の子供分の30席ほどが空きました。そこに座ると横から見ることになり、最前列の床のように自分の子供を見ることはできないのですが、ほとんどの人はそこに移動しました。

 

それでもどかない親が1名。

 

「床に座っている人がいる間は、パフォーマンスができません。」というアナウンスが流れたら、すくっと立ち上がって、仁王立ち。「座っていなければいいだろう。」と言いたいのかしら? そこで主催者は、何をしたかというと、その親のために椅子を持って来て最前列の椅子をつめて、その親を最前列(しかも中央)に座らせたのでした。

私も そして他の親も内心「え〜?」と思っていたと思うのですが、やっと全員が席につき、リサイタルが始まるというタイミングで何かを言う人はいませんでした。

その親が、自分の子供だけでなく他の子の写真を撮ってくれるとか、その特等席をちゃんとしたカメラマンに譲るとかすればいいのですが、その親は自分の子供だけをiPhoneで撮って、しかも立ち上がるので、その親の頭が他の人のカメラに入ってしまい、最悪の状態でした。

娘のパフォーマンスの後には「ブラボー」の連発。

娘はブラボーかもしれないけど、あなたの行動は、アンブラボーガーン

 

こういう自分勝手な親は、本当に迷惑です。日本人が多いこのバレエクラスは、いい意味で日本風の気遣いがあって心地よいのですが、こういう人がいるのは、とっても残念です。

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