先週末、娘のためのイベントが目白押しでした。

まず、土曜日の朝は、来年度のチアリーディングのオリエンテーションでした。

 

もう6年目になる娘はもうオリエンテーションに行かなくてもいい、と思っていたのですが、来年度はユニフォームのデザインが一新されるので、試着してサイズを確認しなくてはいけないというミッションがありました。

 

子供は試着をした後、親が説明を聞いている間、体育館のようなところに集められて、時間をつぶしました。

娘は、たくさんの子供がゴチャゴチャいる場所が大の苦手。しかもチアリーディングのコーチは現役のチアリーダーで、先生のように厳しくないので、子供がやり放題。そういう無秩序な状態が耐えられないようです。

どうして、そんなに苦手なのかな〜....と考えていたところ、

 

これは遺伝 もしくは親の影響なのだと気づきました。

 

私も夫も「ズルをする人」とか「自分勝手に行動する人」がキライ。

並んでいるのに横から入ってくるとか、後ろで人が待っているのに全然気にしない人とかが許せない性分なんです。

こういうたくさんの親子がドッと集まるところでは、けっこう「許せない行動」に出る人が多く、親がムカついているのを見て、娘もそうなったのか、生まれつきそういう性分なのかはわかりませんが、幼い頃から、子供が多く集まる場で娘はフラストレーションがたまり、泣き叫んだり、問題を起こしたりしてきました。

 

先週末、娘はチアリーディングのオリエンテーションに始まり、午後は友達の誕生日パーティ、日曜日はバレエのリサイタルと「子供がたくさん集まる場所 三連チャン」でした。

 

娘もずいぶん成長して、特に問題はなかったのですが、私と夫は「自分勝手な大人」を目の当たりにして爆発寸前。

 

 

こういう「とんでもない」人に会ってしまった時、どうしたらいいのか。これを克服しないと、私たち親子はこれからも苦労すると思います。アメリカは文化背景が異なる人々がひしめき合っていることもあり、「とんでもなさ」もハンパないこともあり、その都度、ストレスがマックスになります。

 

前置きが長くなりましたが、先週末に会った「とんでもない」人たちを次回にお話します。


これは、数年前のチアリーディングの集合写真撮影前の風景。あまりにも身勝手に自分の子供の写真だけを撮ろうととする親が芝生に入り込むので、翌年からは、集合写真は親が「立入禁止」の状態で撮るようになりましたショボーン

 

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 続く