今から6年前の1月に「バイリンガル育児で12歳までにやってよかったこと」を書きました。
現在17歳と10ヶ月の娘の言語習得を振り返り、今の娘が形成された過程でこれはやってよかったと思うことをまた書いてみようと思いました。
娘は日本人が多いロサンゼルスで生まれ育ったので日本語教育を受ける選択肢は多くありました。私が大学で日本語を教えているので家庭だけで日本語を教えることも可能でしたが、私は娘を補習校に行かせることにしました。
我が子は珍しくロサンゼルス地区にある2つの補習校の両方に通いました。娘にとってはこの選択はとてもよかったと思うのですが、お子さんの性格、住んでいる地域、人間関係などによってどちらの補習校の方がいいのかは変わってくると思います。
前の記事にも書いた通り、我が家は現地校も補習校も「家から近い」ことと「インフラ(建物)の良し悪し」を重視しました。
補習校を転校した理由も前に書きましたが、幼稚部と1年生の2年間通った補習校は娘にも私にも合わないと思ったからです。
我が子は「学校」が嫌いでした。特に保育園の頃は本当に学校に行くのを嫌がって大泣きしていました。4歳半の時、モンテッソーリ教育のプリスクールに転校してやっと慣れてきた頃でしたが、補習校はあまり嫌がりませんでした。だから1年生まで通った学校でも大丈夫だったのかもしれません。実際に経験していなかったのでなんとも言えませんが、もし同じ学校に通っていたら娘はいわゆる「9歳の壁」を越えられなかったかもしれません。
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