前回、娘を5歳から日本語補習校に入れたと書きましたが、そこでもいろいろな悩みがありました。

 

まず「ママ友作り」。私は超高齢出産で、私に子供ができた時、ほとんどの友人はもう子育てを終えていました。 それに私は3世代続いた教師家系で、学校や先生のゴシップを聞いたり話したりするのが大嫌い。私の母も私の小中学校の友達のお母さんの友達(ママ友)は一人もいなかったと思います。

そんな私が若いママに仲良くしてもらえるのか、はたまたママ友の会話としてはなくてはならない「学校ネタ」や「ゴシップ」に耐えられるのか、とても心配でした

さらに、私は超目立ちたがり屋、仕切りたがる性格、(自分ではその気がなくても)ボスママになってしまうか、ボスママに睨まれるか、ロサンゼルスの広いようで狭い日本人社会、これはマズイと思った私は、保護者としてではなく教育者として関わることにしました。

私にとっても娘にとってもこの決断はよかったです。娘は今でも「ママが同じ学校にいてくれたらな〜。」と言ってくれるし、私は娘のお友達のお母さんとも一定の距離を置くことができました。

 

ただこの学校も2年で去ることになりました。理由は2つ。

  1. 宿題が多すぎて、子供が日本語を嫌いになりそうだったから。
  2. 担任の先生とうまくいかなかったから。

 

1はどうにも変えることはできないけれど、2は学年が変わればなんとかなりそうですが、新学年になって先生を見てから転校するよりは、少なくとも1を改善でき、2も期待できるかもしれないところに移った方がいいと思ったからです。

 

ロサンゼルスの補習校