少し前にThreadsに載っていた「老害」についてのコメントを見て急に15年以上前に会った叔母の友人の方々のことを思い出して記事を書いています。
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ふと気がつくと店内は満席になっていました。おそらくお店はふだんよりも忙しく店員さんが足りなくてうまく回っていなかったのかもしれません。
やっと初めての飲み物が運ばれてきたのですが、スパークリングワインはボトルではなくグラスできました。それはコース料理についているもののようでした。
でも私たちはコース料理を注文していません。ミセスのひとりが「あら ボトルで注文したはずでは?」と言いました。するとグラスのスパークリングワインを置いて、サーバーが支配人のような人を連れて席にもどって来ました。
予約をした叔母と唯一の男性(かつ私を除けば最年少)のふたりがスパークリングワインはボトルで頼んだことと、お店が用意したコースメニューではなくアラカルトでフルコースを頼みたいということを説明しました。
ここでこの中のどなたも「私を誰だと思っているの」というような態度を取らなかったのは本当にすばらしいと思いました。それでも人によっては「六本木のおしゃれなイタリアンレストランに老婆4人と老人男性1人と40代のオバサン1人のグループが窓際の席を占拠してわがまま言っている」と思うかもしれません(続く)
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