少し前にThreadsに載っていた「老害」についてのコメントを見て急に15年以上前に会った叔母の友人の方々のことを思い出して記事を書いています。
最初から読んでいただける方はこちらから。
 
フツーに考えれば6人もいたら、スパークリングワインはボトルで注文しても最初の乾杯の一杯で飲み切ってしまいますよね。だから叔母達はボトルで「シャンパン」と注文して軽く飲みながらメニューを決めたかったんだと思います。
 
スパークリングワイン(シャンパン)をボトルで注文して、叔母が皆さんに私を紹介してくれて皆さんも自己紹介をしてくださり、和やかにお話をしていたのですがいつまでたっても飲み物が出てきません。
 
私は旅行中、よく水でお腹をこわすので、最初にボトルのミネラルウォーター(スパークリング)を注文しました。それも来なかったので私は普通のお水を飲もうかどうしようか迷っていました。
 
私の様子を察して、そこにいた60代の唯一の男性がお店の奥に行って、飲み物を出すようにお願いしてきてくれました。

その方は大会社の社長さんの御曹司でしたが、次男だったのでお父様の会社を継がず単身イタリアに留学して、そこにいたお姉様方と知り合ったと言っていました。そこでの出会いでご自身は映画関連の会社を立ち上げ大成功した方でした。その人を丁稚のように扱う女性達。でもまったく嫌味がなくユーモアたっぷりに若い頃の話をしていました。(続く
 
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