このブログのタイトルの数字は、娘がこれまで通った学校の「親が大学教員である子供」の比率です。これは前の記事からの続きです。
前の記事で書いたように、娘は運よく私の職場から歩いて5分の小学校に入学することができたのですが、けっこう辛辣なことを言われたりしました。
ただ単に驚いていることを正直に話してくれているだけかもしれないのですが「どうして入れたの?」」と聞かれる時「なんであなたの子が...」と言われているような気持ちになりました。
そもそもこの学校には「お受験」はなく「優秀な子」を上から取っているわけではありません。それがわかっていても子供を入れたかった子は、自分の子が入れず他の子が入れたと聞くと、ただただ悔しいのでしょう。
この小学校は本当にすばらしく、この学校に娘が通えたことはかけがえのない財産なのですが様々な理由から、小学校時代にも娘は1年だけ、他の学校に行きました。
そのことについて書いた記事はこちらです。
娘は転校先の公立小学校も大好きで、何より学費が無料なのが親にとっても魅力だったのですが、中学進学を考え、附属小学校にもどりました。
私たち親子に中学の選択肢はあまり多くありませんでした。というより、今通っている学校以外のことをほとんど考えていませんでした。
ういてはいたものの、会場には同じ小学校からの同級生がたくさんいて、安心できたと思います。
娘は晴れて第一(というか唯一)志望校に入れたのですが、ここでタイトルの数字25から50のためにいろいろなドラマがありました。
これについては長くなったので、また次に書きます(続く)。
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