おそらく日本に住んでいても、もう若者の言葉にはついていけない世代になっている私ですが、アメリカに住んでいるとますます最近の日本の若者が使う言葉がわかりません。

 

娘が、日本のマンガやYouTubeをよく見るので、かろうじて新しい言葉をつかんできてくれるのに期待しているのですが、日本のトレンドにまったくついていけていません。

 

先日も、書きましたが、今「ピアノ男子」にハマっていて、よくよみぃさんの動画を見ています。

 

「エモすぎる」という表現を見て、「あ〜、娘が2年前に聞いた時、知らなかったな〜。」と思い出しました。

 

 

そういえば、スタジオジブリが無料で、過去の作品の場面写真を提供してくれることになりました。

 

ジブリのHPでの「常識の範囲でご自由にお使いください」というメッセージがとても粋だなと思いました。

 

今までも授業中にジブリのアニメの1シーンを見せて説明したりしていたのですが、オンライン授業になると著作権の関係で使えなくなった動画がたくさんあるので、この場面写真の提供はとてもうれしいです。

 

まずは一番よく使った映画「千と千尋の神隠し」から、いくつかの絵カード(フラッシュカード)を作ってみようと思って娘にアイデアを聞きました。

「この絵は 何しているところだと思う」

私が期待した答えは

「かくす」「かくまう」

娘の答えは

「壁ドン」笑い泣き

 

いやいや、日本語を習うアメリカ人大学生にいきなり「壁ドン」はおしえないでしょう。

というより、その言葉 まだ使うのでしょうか。

 

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