さきほど、アメリカの大学は アメリカ移民・関税執行局ーU.S. Immigration and Customs Enforcement (ICE) が発表した「留学生が秋学期にオンラインコースだけを履修する場合には、アメリカ国内に滞在できない」という法案で大騒ぎだという記事を書きました
各大学で反対のための署名運動が起こり、アメリカ時間7月8日の時点で、ハーバード大学、MIT、UC(カリフォルニア大学全キャンパス)、ペンシルバニア大学などはトランプ政権を訴えるという声明を出しています。
この法案と、数時間前に教育省長官のBetsy DeVosが出した「アメリカの学校はフルに再開すべきだ」という声明は今後、多くの反対意見によって変わる可能性が高いです。
今年の秋に「オンラインによる授業」形式を発表した大学にトランスファーが決まっている留学生の方、アメリカ国内に残っていてオンラインで授業を取ろうと考えていた方は、まだあきらめずにもう少し様子を見守ったほうがいいと思います。
明日、留学生を対象にしたセミナーに呼ばれている私は固唾を飲んで、状況を見ていますが、こんなに状況が急激に変わる今、明日録画する内容を8月のオリエンテーションに使うのは無理がある気がします...

みなさんがこの秋からも、安全にアメリカで教育を受け続けられますように。
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