我が子は、小学校のプロジェクト(宿題)を無事終わらせました。(この宿題の内容についての過去記事はこちらです)。

娘の名誉のために言っておくと、親が宿題を手伝ったのは、提出する絵(漫画)をスキャンしてデジタル化して、パワーポイントに入れたところだけです。

 

なんだかんだと言いながら、一生懸命漫画を描き、1シーンだけでいいところを3ページにしました。

もちろん原画だけでいいのですが、せっかくなのでパワーポイントに入れてナレーションも録音し、スライドショーにしました。

こんなカバーページも自分で見つけて、入れていました。

 

小学校でもGoogle Classroomを使って、作文やプロジェクトは自分のGoogle Account に入れています。

ロサンゼルスの公立学校は早くからデジタル化を取り入れて、宿題もメールで送られてきたりしているようなのですが、我が子の学校は5年生までは、デジタル機器を敢えてあまり使わないようにしていました。

 

我が家はまだ娘にラップトップを与えていないので、宿題の提出は、私か夫のラップトップを使うことになります。

面白いのが、夫は日本語のOS 私は職場から支給されているため英語のOSを使っていますが、娘はどちらを使うのも問題はありません。私は日本語だと用語(保存 転送 などなど)が返ってわかりにくく混乱します。

娘はなぜか、自分のiPadやiPhoneを日本語に設定しています。理由は「他の人が見てすぐにわからないように」と言うことでファイル名なども日本語で書いていることが多いです。

 

この宿題で、英語のナレーションを入れたのですが、娘は英語の方がスラスラと自分でセリフが作れ、簡単そうでした。

「日本のお友達に送るから、日本語でもやってみようよ」と言って日本語でもやってみたのですが、カミカミでNGの連続。それでも何とかやって「音声切り替え」機能をつけてあげました。

 

こんな感じで、何とな〜くではありますが、日本語と英語の両方で何かができる、ということを続けていってくれたらいいなと思います。

 

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