我が子の新学期(新学年)が昨日 始まりました。
夏休みのうちに先生から、初日までに用意するもののリストが送られてきていました(その記事はこちら)
でも、ここはアメリカだし、そんな手紙読んでいない人もいるだろうな〜、と思っていたら、やっぱりいました。
中には手紙を読んだけど、ちゃんと読んでいなくて持ってくるべきものが揃っていない人も。
そして初日から、遅刻してくる人もちらほら。
こういうユルさに慣れちゃうと、日本で生きていくのは辛いだろうな〜、いや、この人たちは一生、ここで生きていくんだから心配しなくていいんですよね。
我が子が今まで、小学校に持って行っていたものは ただ一つ
お弁当
でした。お弁当だって、学校でランチを注文できるから手ぶらでもOKだったのですが、さすがに高学年(というか最終学年)になり、中学の準備もかねて、文房具(ノートや鉛筆)を持ってくるように、という指示が出ました。
今まで、学年の初日には、いつも可愛いキャラ弁を作ってあげていました。
緊張もほぐれるし、他の友達が見て、話題になるといいと思ったからです。
ベイマックスやスヌーピーなど、その時々に娘が好きだったものを作りました。
今年は、日本で買ってきたお弁当箱に、自分で作ったハンバーグを詰めていました。
もうキャラ弁は卒業だそうです。
よく、アメリカに住む日本人の子供が、おにぎりや醤油味のお弁当は「クサイ」とか「気持ち悪い」と言われたというエピソードを聞きますが、うちの娘はいつもうらやましがられ、先生が写真を撮ったり、子供が家に帰って話題にするらしく、ママ友さんから見せて、と頼まれたりしました。ロサンゼルスは日本食が人気だし、アジア人の人口も多いからかもしれません。
お弁当と文房具を持って、日本でいただいたお洋服を着て、登校。
校内の写真をSNSに投稿することは禁止されているので、インターネット上に載っている写真を引用させていただきます。
フォトショップで加工されているのか、とってもキレイに見えます。
さて、この1年、どんなことが待っているのでしょう。楽しんでくれるといいな。




