先週、感謝祭(サンクスギビング)の前の日に娘とその友達2人(男の子と女の子)が「ちょっと問題があるから、先生と話す」と言ったので何があったのかと聞き耳をたてていたら...

 

一人の男の子が、娘ともうひとりの女の子が他の男の子と仲良くしているのを見て"You guys are crushing on him."(その子のことが好きなんだろう)と言って、いくら違うと言ってもからかっていたようです。

 

先生はどうするのかと様子を見ていたら、からかった男の子を呼んで、事実確認をして「このクラスでは男の子も女の子もみんな仲良くするって決めたでしょ。3人が仲良くしているのは、とてもいいことなのよ。」と諭していました。

 

この一件を私に説明する時、娘は「XX (からかった男の子の名前)がずっと私が〇〇(仲がいい男の子の名前)にクラッシュしているって言って、違うって言っても、ずっと言うから すごくアノイングだった。」と言っていました。

前にも書きましたが、こういうコードスイッチングが最近多いです。(前の記事はこちら)これじゃ何言ってんだかわからない、と思い「え?何言ってるかわからないよ。」と言ったら、「あ〜、XXが私がOOを好きだと誤解して、イジるから、嫌だったの。」とまあ、なんとか日本語に訳せたかな〜と心の中で合格点を出しました。

 

うちのコは小さい頃から 男の子と遊ぶのが好きで その理由は「男の子の方が優しいから」だそうです。

確かに娘がヘアカットした翌日、何人もの男の子が" I like your hair."と言ってくれました。これは日本の小学生では考えられないですが、こちらではフツーみたいです。女の子も褒めてくれるコはいますが、やっぱり女の子同士と男の子から言われるのでは違う気分になるらしいです。けれどやっぱり好きになるコはアジア系の男の子なのが面白いな〜と思います。

 

ちなみに今日は感謝祭の料理で使ったクランベリーソースやアップルを使ってデザートを作り、明日その仲良しにあげるそうです。私の子供時代には考えられなかったですが、日本でも今は、小学生女子が男子に手作りスイーツをあげるなんて、できるんでしょうか? 

 

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