今日はグロッサリーマーケットの今後について
ハリウッドよりレポートされました。
グロッサリーストア(食料品マーケット)は
オンラインでオーダーし
デリバリーしてもらう事が1番だとわかっていますが
それすら最低でも2日かかっているという事。
私がオーダーしたいくつかは
デリバリースポットを取るのに5日〜1週間かかりました。
お店によっては3週間かかった事も。
デリバリーする人がいないのでしょう。
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ストアで働く人は
お客さんが最大の脅威になっています。
今でも客は殺到し、距離を取り行列を作りながらも店内に入ってしまうと
それほど気にせず買い物をしている。
労働組合の報告では
御客の85%が適切な「社会的距離」を取っていないという事。
最終的には店舗を全てクローズして
全てデリバリーにするべきだといいますが、
全てをオンラインにしても、ウィルスとの接触は完全になくなりません。
大きな店舗においては
1日何百人と不特定多数のお客さんが出入りします。
客層も様々。
私が大きな店舗には行かない理由はそこ。
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United Food and Commercial Workers Unionによりますと
食料品店で働く従業員の30人が亡くなっており
3000人が働く事を停止しています。
このUnionにトレダージョーズは加入していないので
(ホールフーズも?)
この数字はUnion加入店のみの数字です。と、ニュースではレポートされていました。
という事は実際にはもっと多いのかもしれません。
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オンラインのみに変更しても
それによって上がる手数料やデリバリーフィーなどは
低所得者にとって痛手になる事が問題視されています。
これはCNNからですが、まあCNNらしいレポートなんですけど
低所得者によるフードスタンプも完全にオンラインでは出来ない州も多いらしく
今オンライン化を進めている最中なんだそう。
でも、オンラインを持っていない人も多い訳で
それを利用する公共の図書館なんかもしまっていますし
これに対しても貧富の差があるわけです。
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ロサンゼルスはこういうニュースが多いですが
多分、州によっては報道の仕方も違うと思います。
あと、アメリカは広すぎるので
なにもない田舎と人口密集地と一緒にするのも、考え方が違うのは当たり前。
カリフォルニアは1日1000人単位で増えていますが
サウスダコタは2週間で1000人足らずで亡くなった方はこれまで7人。
この間記事にも書きましたが
今、全米は労働を再開しようという動きも多いのです。
今年は選挙の年なので
それによっての投票もわかれるでしょう。
少し前の話ですが
サウスダコタの豚肉工場の件。
メルマガには書いたのですが・・
サウスダコタの知事がコロナは関係ないみたいな発言で
州として自粛等制限しませんでした。(今はしています)
サウスダコタはスーフォールズとラピットシティくらいで
あとは何もない田舎。
そんな中、豚の食肉工場で感染が広がり
最終的に工場内で500人が感染。
工場はストップ。
全米で5%のシェアですが、
豚肉がなくなるんじゃないかと
翌日慌てて買い出しに行きましたけど、今全然普通に売ってます。
こういう事は他の工場にも沢山おきています。
でも、一部を覗いてそれほど大きく報道されていません。
パニックを抑えるためと経済がストップする事を恐れてです。
私もあまりこういう事をここで書かないのは
そういう事です。
アメリカの報道も大袈裟にあおって書くメディアと
冷静に書くメディアに分かれてまして
日本も同じだと思いますが。。
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トイレットペーパーの件を前回書きましたが
日本人はウォシュレットがあるので(ある家庭が多いと思う)
それほど心配しなくていいと思います。
なくても最悪シャワーをあびれば良いです。
ここで「売り切れ」と書くのもネタのひとつで(すみません)
まあ事実なんですけど・・
深刻なのはペーパーよりも実は食料品。
家で家庭菜園はいいと思いますし
(考える事は同じで今そういうお店は大行列です)
インスタントラーメンは勧めませんが
免疫力を考えるとですね
正しい物を(そこは自分で考えて)購入しておくのは正解。
今こそ自炊して免疫を高めましょう。
風邪にかかりにくい体質を保つ事が全員に今できる事です。
そして買い溜めをした方がいいのかどうかは私にもわかりません。
いつまで続くのかも誰にもわからない事です。
これは大袈裟に考えるくらいがちょうど良いのでしょう。
なんだか話がずれてきました。
何を書いてたんだっけといういつもの流れで
今日もおわります。![]()
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昨日、個人的にメッセージを下さった皆様
本当にありがとうございます。
すぐに知らせて下さって大変感謝しています。
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