今日、高校時代の友人から
電話がかかってきました。
アメリカ大丈夫?どうなってる?という話で
まあ、ニュースでも報道されてると思うけど・・と
こちらの状況を伝えます。
アメリカといっても広いので
今悲惨な状況にあるNYと
ここロサンゼルスもまた違う
カリフォルニア内でも
カウンティによって違う
日本も東京と友人が住む地域とは全然違うので
友人が住んでるのは
兵庫県ですが
神戸から離れた町で
感染者はまだ出ていないんだとか。
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こちらの現状や、私が2週間家から出てないこと
(近所を歩く犬の散歩はしています
その時、すれ違う人はお互いに
反対側の歩道へ移動しています)
宅配物は24時間外においておくこと(段ボールは24時間ウィルス生存)
手紙も手袋をしてそのまま捨てるかその場であけて別に置くこと
食料品も袋は全て外で捨て
家にある袋に入れ替えるか
パック物は外で除菌ワイプをしてから中に入れていること
もう2週間買い物もしていませんが・・
宅配ピザは外で箱をすて
除菌ジェルをした手で別の皿にのせて
家にいれること
(更にオーブンで焼きなおすといいらしい)
他の料理は外で全て
家の皿に入れ直して箱類は外で捨てること
神経質なくらいやってると話すと
あまりの差に
温度差というか意識の違いというか
びっくりしていました。
私もLAに住む人がこれを全員やってるとは思っていません。
手袋か除菌ジェルを手に買い物して
そのまま家に持ち帰る人がほとんどだと思います。
で、友人は未だ毎日その日の食料品の買い物に出かけていると言います。
日本は「買いだめ」という事をあまりしないのですよね。
こちらはどばっとまとめて買う習慣です。
そして、「習い事」をしているのですが
それはマンツーマンで個室でやっていることで
窓をあけて換気をよくしている風でもなく
閉め切った狭い部屋なんだとか。
ちょっと今の私には(それをしている事が)考えられないよ
ラインかFaceTimeの動画で家でやったらいいと思うと話すと
そうやなぁーって。
まだ実感がない様子。
ちなみにLAで娘がお世話になっていたピアノの先生は
全てオンラインで生徒とレッスンをしているそうです。
小さな町で感染者もいない
まわりもまだなんとなく普通の生活をしている
習い事もまだそのまま・・
LAも3月半ばはそうだった
外出禁止令(Safer at Home)が出たのは
3月20日。
レストランの中での利用が禁止になったのはその前15日頃。
3月8日にはLAマラソンが開催されていました。
1ヶ月後の友人は私みたいになっているのだろうか。
そうなっててほしくないとは思う。
つまりそれほど酷い状況になってないと願いたい。
今日は2時間、ここがどんな状況か
この先の想像できること
これの終わりはいつなのか
私の意見を話し続けると
最後はかなり落ち込ませてしまい・・・・
これは今世界中での出来事で
真実を知るべきだと思うけれど
私達にはぐっすり寝れる暖かいベッドと
家がある。
食べ物だって貯金をおろせば
質素になら1年くらい食べていける。
何も落ち込むことはないと話しました。
外に出れない事がストレスなんて言ってる場合じゃない
家にいれるだけで幸せだと思おう
家族が無事であることを幸せだと思おう
こうやって電話もできる事がどれだけ恵まれているか。
しかもタダだし!と笑っていました。
田舎の友人や日本にいる家族とは、まだまだ意識の差があります。
出来たらこのままずっと、兵庫の田舎は平和であってほしいと思う。
故郷は心配です。が、
アメリカはこうなっていったという例を伝えて
準備をしてほしいとも思います。
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