上の記事の続きです。


8月23日 新月🌚


以前からめちゃくちゃ楽しみにしていた、奈良の平城宮跡で開催された隼人祭りに行ってきました。


隼人祭りの情報に繋がったのは今年の5月でした。誘導されて…↓

すぐに隼人講座に申し込み、鹿児島繋がりの友人達にも連絡。


ブログで発信すると、鹿児島繋がりのゆうさんやお友達も申し込んでくださり、どんどん縁が繋がっていきました。💞💞💞
  

魂の集結が凄い!!💞




ゆうさんからの繋がりで神仏広告代理店の菊田さんにも繋がり、ずっと気になっていた宇奈多理坐高御魂神社を案内していただき、氏子総代さまにも繫げてくださるという、神業炸裂でした。✨️

 




平城宮跡は今でも五芒星の結界の中心にあり、守られています。



↓こちらのサイトから図をお借りしました。


安倍元首相が銃撃されたのは、平城宮跡歴史公園の最寄り駅の大和西大寺駅前でした。

銃撃された場所もお亡くなりになられた場所も、意味深でした。



(平城宮の正門)


古代の隼人達は朱雀門前に立ち並び、護衛していたそうです。

隼人は呪術が使えたので、邪気が侵入しないよう、祓っていたんですね。



朱雀門は平城宮跡の南に位置します。






四神のうち、南を守護するのが朱雀だから朱雀門。





ちなみに、京都の五社めぐりもしましたが、平安京を守護する為に東は青龍(八坂神社)・西は白虎(松尾大社)・南は朱雀(城南宮)・北は玄武(上賀茂神社)が守護しています。




朱雀が守護する京都の城南宮は、幕末に薩摩藩が深く関わった地です。


古代の隼人も幕末の薩摩藩士も、朱雀に導かれているようですね。



さて、宇奈多理坐高御魂神社から移動し、隼人講座が開催される会場 天平みはらし館にギリギリ到着しました。

会場で、おむすび屋さんカミムスヒで出逢ったMさんと合流。






隼人の盾を見て興奮する。ラブラブラブラブ



古代、大和朝廷との戦いに敗れて服従させられ、鹿児島から大和に連れてこられた隼人達は、この盾を持って護衛していたそうです。

盾に描かれている渦巻きやギザギザ模様が呪術的なんですね。


平城宮跡から出土した隼人の盾は、平城宮跡資料館に展示(複製)されていますので、興味のある方は見に行ってみてください。ウインク


隼人講座では、初めに神話プロデューサー 石堂修一さんのお話がありました。

隼人に導かれて参拝した奈良県五條市の阿陀比売神社や、隼人舞が奉納されている京都府京田辺市大住の月読神社、京都の松尾大社 摂社の月読神社のお話もされ、呼ばれて巡ったのは間違いじゃなかったんだなと再確認できました。









石堂さんのお話の後、篠笛・太鼓・朗唱がありました。

演奏、朗唱を通して隼人神話を伝えてくださったのですが、まず篠笛の音色で魂が目醒めて鳥肌、、、

太鼓の響きで魂が震えまくり、、、

朗唱で魂が古代の隼人と完全に繋がって号泣😭


演奏中の写真撮影は禁止だったのでご紹介できなくて残念ですが、演奏後、写真撮影の許可をいただきました。音譜音譜



左 : 瀬戸口留美子さん(篠笛)

中央  :  YULYさん(朗唱)

右 :  小林 太郎さん(太鼓)



ワタシもこの衣装着て写真撮影したい〜!!ラブ


隼人祭り直前に鹿児島に台風が上陸し、隼人講座が中止にならないか心配していたのですが、当日の朝無事にこれたそうです。

良かったです。✨️




隼人のことを歌ったYULYさんの曲が最高で、CDを買いました。音譜音譜




『辿り着きし夢  隼人』はYULYさんが作詞作曲され、この日に初めて発表されたそうです。

初披露の場に参加でき、有り難かったです。おねがい



この日、神業な流れで驚きの連続だったのですが、最後に驚愕したことがありました。ガーン



昨年の誕生日に、Y子から鹿児島神宮のブレスレットをプレゼントしてもらいました。↓

隼人講座中、『ちょっと早いけどプレゼント…』と言って、またまたY子が鹿児島神宮のブレスレットをプレゼントしてくれたのです。


昨年のとは少しデザインが違いますが、どちらも隼人をイメージして作られたブレスレットです。



隼人祭りでつけて欲しいと閃き、鹿児島神宮に電話して送ってもらったそうです。

ただ、鹿児島に台風がきていたので、到着が間に合うかわからない状態だったそう。🌀

それが、まるでお祭りに間に合うように設定されていたかのように、隼人祭りの前日に届いたのだそうです。🎁


隼人講座を終えたあと、神話プロデューサーの石堂さんとお話させていただきました。


『鹿児島神宮にも霧島神宮にも参拝しましたし、隼人のブレスレットも持ってます!』と、手首に付けていたブレスレットを見せると、『あ、それ、うちが納めてるやつ』と言われてビックリ。ガーンガーン



帰ってから去年貰った箱を改めて開けてみると、石堂さんの名前が出てきました。叫び叫び




ワタシは今回の隼人祭りで石堂さんと初めて繋がったと思っていたのですが、昨年の誕生日にブレスレットをプレゼントされてからず〜っとワタシの手首と石堂さんはエネルギーで繋がっていたんですね。(笑)

繋がっていたエネルギーがジワジワと引き寄せ合い、縮まりきった日が隼人祭りだったと。おねがい


神様のシナリオ、えぐいわぁ〜(笑)





隼人講座の後は、吉福社中さんによる隼人神の舞を観ました。






海幸彦と山幸彦の神話。


山幸彦は神武天皇の祖父、海幸彦は隼人の祖といわれています。







海幸彦と山幸彦の神話を詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。↓








 ↑山幸彦が二つの珠を持っています。

一つが潮満珠 🔮

もう一つが潮干珠 🔮


山幸彦が海の神様から授けられたという伝説の珠で、潮の満ち引きを操る力を持つとされています。


ちなみに、ワタシもよく呼ばれる場所なのですが、堺市にある宿院頓宮の飯匙堀に潮干珠が埋められていると伝えられており、ここは雨が降っても一年中空堀なのだそうです。



宿院頓宮は、大鳥大社・住吉大社、二社の御旅所です。


潮満珠は、住吉大社の摂社 大海神社の玉の井に沈められたと伝えられています。



住吉大社と宿院頓宮で授与されている潮満珠・潮干珠守は人気のお守りで、ワタシも持っています。✨️

住吉大社か宿院頓宮に参拝された際にはゲットしてください。ウインク





隼人舞の後は盆踊りがあったので、Y子やKさん、Mさんと10周ぐらい踊り、汗だくになりました。(笑)


泣いたり笑ったり、楽しい一日でした。音譜ラブラブ

隼人のご先祖様達も、平城宮跡に子孫達が集結し、喜んでくれたことと思います。おねがい


隼人祭りの企画を進めるのに、10年かかったそうです。
 
企画を進めてくださった石堂修一さんはじめ、演奏・朗唱してくださった瀬戸口留美子さん、YULYさん、小林太郎さん、吉福社中の皆様、そして、お祭りに携わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。




追記

隼人の歴史に興味がある方は、フィクションですが三篠すずしろさんが出されている『吠声』がオススメです。

また読んでみてください。ウインク