以前から書いてますが、ワタシの両親とY子の両親は鹿児島出身です。

Y子は鹿児島の垂水市で生まれ、1歳の時に両親の仕事で大阪にきたそうです。

ワタシの父も就職で大阪に出てきて、同じ鹿児島出身の母と結婚し、ワタシは大阪で生まれ育ちました。

外では大阪弁、家では鹿児島弁を聞いて育ち、ある意味バイリンガル。🤣(笑)

鹿児島の周波数をキャッチする能力は、誰にも負けない感度を持っている。ゲラゲラ


大阪の都会で暮らしながら、夏休みになると鹿児島に帰って大自然の中で過ごすという、今流行りの二拠点生活のような暮らしを子供時代に体験させてもらえたことは、当時はわからなかったけれど親に感謝です。✨️✨️


高校の時に同じクラスになったY子。

お互いの両親が鹿児島出身ということで話が盛り上がり、以来腐れ縁でここまできました。

切りたくても切れない仲…

ラインを絶ってもテレパシーで繋がるレベル(笑)


ワタシとY子は、鹿児島に対する想い入れがとても強いです。


子供の時は全く意識していなくて、ただ両親が鹿児島出身なだけ…ぐらいにしか思っていませんでしたが、2017年に突然神様に呼ばれてミッションが始まってから、この鹿児島の血が深くミッションに関わっていることに気付き、祖母(2018年)と父(2022年)が亡くなってからさらに鹿児島への想い入れが強くなりました。

祖母や父が話していた鹿児島弁が頭の中で響くのです。

Y子も父親を亡くしていて、同じことを言ってます。

きっと、鹿児島で生まれ育った人とはまた違う想いの強さだと感じます。   


古代、鹿児島に住んでいた隼人族は大和朝廷との戦いに敗れ、近畿に連れてこられて平城京の護衛などをさせられていたそうです。

隼人は呪術が使え、邪気を祓う力が強いと信じられており、天皇の護衛をさせられていたのです。


Y子とワタシ。大阪に住みながらも鹿児島への想いが強いのは、当時近畿に住まされていた隼人の想いと共鳴しているからかもしれません。

移住させられた隼人達も、遠く隼人の地に想いを馳せていたことでしょう。
 

隼人達は、京都では京田辺市大住付近に多く住んでいたそうで、今でも月読神社で隼人舞が奉納されています。

大住という地名は、大隅隼人が由来だといわれています。
      

この周辺にも、移住させられた阿多隼人が住んでいたのではないかといわれています。

隼人の祖神を祀ったのが阿陀比売神社や二見神社。

ちなみに木花咲耶姫の別名が神阿多都比売で、木花咲耶姫は隼人族の姫という説もあります。


神々に呼ばれている近畿在住の鹿児島の血を持つグリッドワーカー達は、古代、平城京で護衛していた隼人の生まれ変わりかもしれませんね。

カルマ的に、現代でも鹿児島ではなく近畿に住まされ、古代と同じように祈りで守護しているのかも。

隼人の霊的DNAを受け継ぎ、祈りという呪術を使って…⚡️

血筋や霊統によって、繋がる次元が変わるそうですからね。🤯



Y子もワタシも、鹿児島に帰った時に鹿児島神宮や隼人塚に祈りに行きました。

隼人族が関わりの深かった地です。


隼人の盾守りも持っています。

左は京都の伏見神宝神社のお守り。




Y子から貰った鹿児島神宮のブレスレット。隼人の盾をイメージして創られていて、毎日付けているお守りです。ラブラブ


絹谷幸二さんが描かれた「天孫降臨」には、隼人の盾が描かれています。

梅田の絹谷幸二 天空美術館に展示されていて、観に行きました。

写真撮影禁止だったので、ポストカードをご紹介しますね。





↑カワイイでしょ〜ラブラブ

是非、絹谷幸二天空美術館へも足を運び、実物をご覧になってみてください。ウインク


邪気を祓うという、隼人の盾模様が好きすぎて、アートクレイシルバーでペンダントまで創りました。ニコニコ

隼人の盾模様のシルバーペンダントが売ってないので、自分で創るしかなくて。(笑)




隼人の盾模様のクッキー型を3Dプリンターで作ってもらい(オーダーメイド)、クッキーまで焼くという。。爆笑

たぶん、こんなことしてるのは地球でワタシぐらい。(笑)






昨年は、奈良の平城宮跡資料館へ行き、隼人の盾を見てきました。

平城宮跡から出土したという隼人の盾です。(展示品は複製)






さて、自身の鹿児島話と、隼人への想いを長々と綴りましたが、本題はここからです。


まだあるんかぃ!!と思ったアナタは、隼人じゃない方でしょうね。笑


余談ですが、俳優の谷隼人さんも鹿児島出身だから隼人なんですよ。おねがい

しかもワタシと同じ誕生日の9月9日生まれ!!🤣



前置きはこれぐらいにして、本題に入ります。



なんと、8月23日に平城宮跡で隼人祭りがあるのです!!ラブラブ





前置きが長かったのは、隼人と近畿の繋がり・歴史を知っていないと、隼人祭りを楽しめないから。






めちゃくちゃカッコイイ!!ラブ



8月23日 隼人祭りの日、

15:00〜天平みはらし館 VRシアターにて隼人講座があるそうです。

講師は、鹿児島出身の神話プロデューサー 石堂修一さん。


16:30〜朗唱・演唱

朗唱 YULYさん(鹿児島出身)

篠笛 瀬戸口 留美子さん(鹿児島出身)

太鼓 小林 太郎さん(愛知県出身)




18:00〜朱雀門前特別ステージで隼人神の舞があるそうで、演者は鹿児島出身の吉福社中さんだそうです。


    

隼人族の祖神は、一般的には瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の子神である海幸彦(火照命、または火闌降命)とされています。

古事記では火照命(ホデリノミコト)、日本書紀では火闌降命(ホノスソリノミコト)が隼人の祖とされています。



隼人舞見学は予約不要ですが、隼人講座・朗唱・演奏を聞くには予約が必要で、先着100名です。(無料)


ワタシとY子はもちろん申し込みました。ウインクチョキ


鹿児島に縁のある近畿在住の知人達にも声をかけると、続々と申し込んでいます。

サムさん兄妹も母方が鹿児島だそうで、隼人族の末裔だとYouTubeでも話されていたので、隼人祭り来て欲しいですね〜。ラブラブ




コチラの動画、まだ観たことのない方はどうぞ↓




鹿児島・隼人出身の知人も、隼人講座から申し込むとの返事 ラブラブ↓




当日、平城宮跡で集結する予定。

まるで、平城宮を護衛していた隼人達が、生まれ変わってまた同じ場所に集結するかのよう。。メラメラ

過去世から繋がった壮大なシナリオを想像するだけでワクワクします。ラブ

今からとっても楽しみです。✨️



隼人祭りが開催される8月23日の月を調べてみると、新月でした。

意味深ですよね〜🌚


隼人は月信仰。


新月から何かが始まる予感…


2025年は終わりの始まり。



九州の九の年ですよ。👁️


神の采配は完璧です。✨️



鹿児島にご縁のある方は、是非隼人講座に申し込んでみてください。
(先着100名なのでお早い目に)↓

隼人舞見学は申し込み不要



〜おまけ 〜

AIに、隼人族をイメージして描いてもらいました。↓

隼人の盾の模様になっていないのが残念あせる(笑)

何回指示しても隼人の盾模様になりません。ぐすん

まぁ、これはこれでハート型が可愛くて気にいったんですけどねっ。💓

何よりイケメンだし。(笑)ラブラブラブラブ




隼人族が戦っていた頃は描かれているような鳥居はなかったでしょうが、ワタシのルーツである霧島神宮っぽくてステキ。⛩️

今も、見えない世界から見守ってくれている気がします。ぐすん

まるで、「ぼくの地球を守って」に出てくる紫苑と木蓮のように…


気になったのがね、何も指示していないのに、ベルトの下に999が描かれていたんですよ。目

なんで?(笑)







隼人族のことを全く知らない方は、小説もオススメです。


カクヨムで読めるので、興味のある方は読んでみてくださいね。ウインク





長々と綴りましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

沢山の情報を一つの記事にまとめたので長くなってしまいました。

興味のない箇所はスルーしていただき、何か一つでも参考になる情報があれば幸いです。


過去世から繋がりのある魂たちが集結(再会)する日を楽しみにしています。ラブラブラブラブ