猫がお互いに頭や顔を擦り合わせること
キジネコがこちらを見上げたところ。オスネコで端正なお顔である。
俯いたところ。
ぶちねこがこちらを見た。
後ろに他のネコが来たので振り返る。このネコはメスである。
オスネコ同士が頭を互いに擦りつけている。この仕草は良く見る。そう言えば、10年以上前だが、病院の駐車場で知らないノラネコに車に乗る時に足を頭突きされたことがあった。その日以来、知らないノラネコに頭突きされたことはない。しかしお散歩するコースで顔見知りのノラネコにすれ違い様に、体を擦り付けられたことは何度かある。
上のネコがお互いに頭や顔を擦りつける行為だが、やはり名前が付いていた。GoogleAIによれば以下の通り。
猫がお互いに頭や顔を擦り合わせる行為は、一般的に
「ヘッドバンティング(Head Bunting)」や「アロラビング(Allorubbing)」と呼ばれ、猫同士の深い信頼や親密な関係を示すポジティブなコミュニケーションです。
1、臭いを共有し、仲間意識を高める(グループ・セント)
猫は頭や頬に臭腺(しゅうせん)を持っており、擦り付けることで自分の匂いと相手の匂いを混ぜ合わせます。これにより、お互いの匂いを統合した「コロニーの匂い(集団の匂い)」を作り出し、安心感を得たり、「仲間である」という証を確認し合ったりしています。
2、親愛の情・信頼の証
この行動は、仲の良い猫同士、あるいは信頼している人間や動物に対して見られます。敵対的な関係ではまず行われず、相手を安全な存在、あるいは家族として認めているという深い愛のサインです。
などと説明されている。この仕草は親愛の情を表現していると言ったところ。ネコの仕草は概ね名前がついているのだった。




