ネコのトイレハイとクン活
ノラネコがトイレをした後、猛ダッシュで走り出すのを時々見る。特に若いネコ。最初に見た時、あれはなんだろう?と思っていたが、なんと名前がついており、「トイレハイ」と言うらしい。上の写真はトイレハイとは全然関係がないが、ネコおばさんからカリカリを貰い、綺麗に一列に並んで食べているところ。なお、年寄りネコはあまりトイレダッシュしない。
トイレダッシュは写真ではわかりにくいし、なかなかビデオ撮影できない。
上の写真で、一番手前がよく写真をアップする鍵しっぽのネコだが、おそらく他のネコのうち白ネコ以外は兄妹と思う。それぞれ性格が異なるが、鍵しっぽのネコが最も人懐っこい。
いつのもの鍵しっぽのネコ。以下は、トイレハイのGoogle先生の説明。
ネコの「トイレハイ」は、排便・排尿前後に突然猛ダッシュしたり、大きな声で鳴いたりする、主に若〜成猫に見られる一時的な興奮状態です。野生の名残で危険な排泄場所から逃げる行動、スッキリした爽快感、排泄中の緊張解放などが理由と考えられています。多くは正常な行動ですが、病気のサインの可能性もあります。
このブチは、一番上の写真の一番奥のネコと同じと思う。ハチワレになっているので。
こう言う風に、人の目の前で向こう側を見るのが、警戒感ないと言うか、地域猫っぽい。
これは他のネコの肛門の匂いを嗅いでいる写真。この習性もよく見る。つまり、それくらい地域猫が多い。以下はGoogle先生の説明。
猫が他の猫の肛門の臭いを嗅ぐのは、挨拶や個体識別を目的とした情報収集(クン活)です。肛門周辺の「肛門腺」から出る分泌液には、年齢、性別、発情の有無、健康状態などの詳細なデータが含まれており、嗅ぐことで相手を特定・認識しています。人間でいう名刺交換やプロフィール確認に該当する行動です。
なんと、クン活という名前までついているのでした。
後、最近ミノムシを探すようにしているが、昔より激減しているものの、いるのはいるのがわかった。
典型的と言うか、これぞミノムシと言うショット。
このミノムシは大きさもまあまあ。







