ブラックスワン | kyupinの日記 気が向けば更新

人に餌付けされているブラックスワン

 

 

 

ゴールドコーストの河川敷で観たブラックスワンの家族。オーストラリアの住人から餌付けされている。対岸からズームして撮影しているので少し映像が悪い。

 

よく見ると2羽の親ブラックスワンに加えて、やや薄汚い白黒混ざった雛が見える。これはこのブログにも一度アップしたブラックスワンの雛が大きくなったのかも?と思った。ブラックスワンは雛の時は白く、成長につれて黒い羽毛に変わるようなのである。以下は約1年半前に撮影したブラックスワン。

 

 

 

ブラックスワンはオーストラリアでも滅多に観ない野鳥である。実際、パースにはスワン川というかなり幅が広い川がある。このスワン川は本当はブラックスワン川と呼ぶべきなのだが、呼びにくいためにスワン川と短縮されている。しかし、このスワン川でさえ、ブラックスワンなど全然観ないのである。

 

 

一番上の動画では、住人がホースで水をぶっかけて他の野鳥を追い払っている。ここで追い払われる野鳥とは、シーガルやアイビスなどである。とにかく、シーガルは鳩のように何度も寄って来る。アイビスは嘴が長く、ニワトリくらいの大きさがあり街中で悠々とエサを漁っている。アイビスは日本人の感覚だと、ちょっと驚くような野鳥だと思う。

 

このような追い払い方は、シーワールドでも同じようにされていた。シーガルはとにかく愛されていない。僕はクッキーのカケラをシーガルにやったところ、シーワールドの職員から注意を受けた。日本のカラスや鳩に近い愛されなさである。日本人から見れば、シーガルは十分に美しい野鳥だと思うけど。

 

以下は随分前にアップしたシーガルの動画。

 

 

 

 

 

イルカショーで追い払われていたシーガルの夫婦?

 

 

これはキングスパークから見るパース市街。向かって左側に見える高層ビルは、エリザベスキー辺りである。海のように見えるのはスワン川。

 

 

夕刻、サウス・パースから見るエリザベスキー方面。サウスパースにはパース動物園がある。この広い川がスワン川。