西オーストラリア難破船博物館 (WA SHIPWRECKS MUSEUM)
オーストラリア、パース近郊のフリーマントルにある難破船博物館を紹介。今回の写真や説明を見ると、17世紀初頭のヨーロッパからオーストラリアへの渡航がいかに過酷だったかがわかる。また、難破船で起こった反乱事件についても紹介する。
難破船博物館のエントランスが錨の向こうに見える。
ここは入口。入場料は無料である。オーストラリアでは博物館や美術館が無料なことがよくある。
フリーマントルはパースの姉妹都市である。フリーマントルと難破船博物館の位置関係がわかる。フリーマントルは刑務所が有名だが、暑すぎたため疲労を考えて行かなかった。
当時の船の模型。
これはエンジンルーム。
難破船に積まれていたコイン。銀貨のようである。
これはスクリュー部分の模型でしょう。多分。
この難破船では、まさに映画のような事件が起こっている。その経過について、この博物館で記載されていた英語のボードをGoogle翻訳で訳した写真を順にアップする。Google翻訳なので日本語訳が少し変である。ところが最近、ミャンマーとかベトナムの人の診察を経験し、スマホのGoogle翻訳の英訳はミャンマー語やベトナム語翻訳に比べ遥かにマシなのを知った。
なぜ処刑するのに処刑する前に、両手を切断する必要があったのか?と嫁さんが聴いた。僕は答えた。
彼らの罪の重さは、単に処刑するだけでは、まだ足らないと思ったからでしょう。
僕たち夫婦は、このタイプの博物館はいつもハマる傾向があり、一日中いても飽きない。そのために、それ以外の観光スポットに行けないことが良くある。

















