避妊手術を受けていないキジトラ
塀の上で休んでいたキジトラ。このネコがノラネコなら避妊手術を受けていない。耳がカットされていないからである。
別の日に道路で寝そべっていたところを発見。
フギャーと言っている。
もしかしたらあの塀の家の飼い猫かもしれない。飼い猫なら避妊手術をしても耳をカットしないし。
しかし、今時、ネコエイズとか感染症を貰いかねないので、家ネコを外で遊ばせる家庭は少ないのではないかと思う。
最近、良く思うのは、犬に比べネコはお顔のバリエーションが狭いこと。特別な顔って、ペルシャとかそれくらいでしょう。犬なんて様々な顔がある。特にチワワのような小型犬とブルドック。
しかし、体の模様はネコの方がバリエーションが広い。キジトラやチャトラのような複雑な模様はおそらく犬にはなく基本一様な色合いが多い。いわゆるぶちのような牛風の2色の色合いの犬はいる。
実家では、父親が座敷犬でシェットランド犬を飼っていた。父親の犬への口癖は、「もうちょっと、味わって食べ〜」であった。犬はいつも単調に急いで食べる。それが父親にはほとんど味わって食べないように見えたのだろう。
実は犬はあまり味がわからないらしい。しかし嗅覚はその分?、鋭敏になっているのであった。
ネコは本能的に狩で獲物を獲る動物なので、いつでもエサが獲れると思うのか、必死に急いでは食べない。エサは残すことも多いし、味も結構わかるようである。ツンデレに見えるのはそういうところもあるんだろうと思う。




