求人媒体を利用していらっしゃる会社も多いかと思います。
求人の広告にお金がかかるもの、就職が決まれば成功報酬として払うもの、会社によってシステムもまちまちです。
その点ハローワークは、何カ月掲載しようが、何人採用しようが、無料(タダ)です。他の求人媒体に比べて、大きなメリットですね。
しかし残念ながら、一昔前と違って、ハローワークで求職活動する人自体が減ってる感はあります。スマホやパソコンから簡単に応募できる求人サイトもあるので、そういったサイトに人が流れてるということも考えられます。
まぁ、一つ言えることは・・
有料媒体を使うにしろ、ハローワークに求人票を出すにしろ、求人は手抜きせずにしっかり会社アピールをする‼ということです。
たかが文章、されど文章です。
就職先を探してる人に向けて、会社の良さ、雰囲気を伝えられない求人は勿体ないです。勿論、条件や仕事内容を過剰に表現することはできませんが、他社より良い点はしっかり書きましょう。
求人票を実際作成する人は、掲載サイトの担当者かもしれませんし、人事担当者かもしれません。どちらにしても、応募者が魅力的だと思うポイントを押さえないと意味がありません。具体的には、「40代の経験5年以上の方が来てほしいというイメージ」があるなら、その応募者を想像しながら、求人票を作成してみてください。(想像力は非常に大切です)
応募者の具体像があると・・
✔ 家族手当があります
✔ 通勤に便利です
✔ 福利厚生でこんなことあります
✔ 長く勤めたいという方歓迎です
✔ 資格優遇制度があります等
このように、40代の応募者に向けて何がメリットか考えやすくなると思います。
例えば・・
創業○年のこの業界では老舗の会社だというアピール
→そりゃ、勿論安定している会社は強みなんですが、社員さんが安心して長く勤める為にこんな工夫をしてますというアピールの方がグッときますよね。
また意外と社歴が長い担当者が、会社の良さを書いています。
しかし、これも入社半年くらいの社員さんに「この会社に入って何が良かった?」か聞くと、全然違う答えが返ってくる場合があります。
そう長い間勤めてると、会社の良さが見えにくくなってる場合もあります。こんなの当たり前と思ってたことが、実は新しく入ってきた人からしたら、良い点だったりします。社内でリサーチすると、また違った良さが発見できるかもですね。
以前にも求人のポイントについて書いてます。こちらもご参考に・・

