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小学二年生 Yちゃん作品
ちょっとまえの教室での会話。
二年生の課題、「ゆめ」の説明をしていたとき。
ふと、自分が小学二年生の時に担任の先生に憧れて先生になりたい!と夢みていたことを思い出し、、、、
生徒のみんなに、「将来のゆめってみんなある?」と聞いたら、出てくる出てくる。。。。(((^_^;)
「パティシエ!」
「建築の設計士」
「お医者さん」
「もう決めてるけど、誰にもまだ言ってない~」
などなど。
みんなしっかりしたゆめを持っていました。
「先生はね、みんなくらいのころ、小学校の先生になりたかったんだぁ。
結局そのゆめは叶わなかったけど、その後も色んなゆめをもって大人になったんだ。
みんな自分のゆめをもってそれに向かって努力して成長する大人になってくれたらすごく嬉しいな。」的なことをなんとなく話たら、、、、
生徒A「先生、ゆめ、叶ったじゃん!」
ワタシ「え?」
生徒B「小学校の先生じゃないけど、いま、お習字の先生になってるじゃーん」
生徒たち「そーだよ~」
、、、、、なるほど。。。。。
そう考えたことがなかっただけに、子達の言葉が嬉しく、指導に熱が入りました(^.^)
改めて子達に、「ありがとう。みんなも色んなゆめに向かって頑張ろうね!先生もがんばるよ!」と。
いま毎回来てくれてる子達が大人になって、
、、、どうなっているか?ゆめに向かって頑張っているか?見届けたくなりました(((^_^;)
さあ、愛情注いでビシビシいきますよ~!


















