こんにちは、きょうこです。
いつもありがとうございます![]()
子どもの不登校以外に夫婦関係に悩んでいる方は多いかなと思います。
長男が2歳、次男がお腹にいるときに夫は単身赴任となりました。
12年間単身赴任で、私はその間フルタイムで仕事をし、いわゆるワンオペでした。
日々の生活で疲れているところに週末夫が帰ってきても優しくなんかできませんでした![]()
そんな親の様子を子どもはよく見ていました。
長男は私に「お母さんはお父さんのことが嫌いなの?」ってはっきり言いました![]()
このままじゃいけない、子どもにいい影響がないと思いながらもワンオペで大変な私は被害者意識がありました。
次男が不登校になったとき「「おまえの育て方が悪い」って夫に責められるという話は聞いたことがありますが、
夫は次男や私を責めることは一切無く、むしろ何も言いませんでした。
それなのに私は
私に任せっきりで無責任だ
私の大変さを分かってもらえない
大事にされない
と感じていたんです。
UMIのコースの中で夫に対する感情をノートに書き殴ったりイメージでボコボコにしたり本当にたくさんの感情を出し、出来事の書き換えをしました。
言いたいことも言えず、たくさん我慢して蓋をしていたんですよね。
怒りだけぶつけてその下にある自分の本音が一切言えてなかったんです。
「私の大変さを分かってもらえない」「大事にされない」は私の思い込みとわかり、夫婦は鏡と言いますから同じ思いを夫も感じていたと知り、自分から夫の大変さを分かろう、夫を大事にしようという意識に変わりました。
4月から再び単身赴任となり離れていますが、LINEで連絡を増やしたり感謝の言葉を贈っていると、マイナスのエネルギーのやりとりが減ったためか、夫のLINEの返事に絵文字が入っていて夫も変わりました![]()
出したものが返ってくるという宇宙の法則を体感しています。
そしてやっぱり相手を変えることはできないので、今の状況を抜けるには自分が変わらないとならないんですよね。
親の様子を子どもは敏感に察知しています。
子どもが家のなかで安心できないと不登校の子どもの充電は進みにくいかと思います。
父親と母親が対立しているのであれば、子どもは自分の気持ちを安心して話すこともできないでしょう。
そして両親に対して気を遣ったり、いい子でいなければと思うかもしれませんね。
エネルギーが枯渇しているのに、さらにエネルギーをすり減らし充電どころではありませんね。
もし夫婦の不仲も抱えているのであれば、夫に対する意識を変えていくことから始まると思います。
例えば夫に対して「私の大変さを分かってもらえない」と感じているのであれば、、自分から「夫の大変さを分かろう」とするところからスタートですよ。
同期のはるちゃんのブログでもわかりやすく書かれていますよ![]()
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