こんにちは、きょうこです。

 

 

 

いつもありがとうございますルンルン

 

 

 

ゴールデンウイーク明けから当時小3の次男は学校への行き渋りが始まりました。

 

 

4月に私の母が亡くなり、まだ8歳の次男は亡くなったことを受け止めきれず

 

 

その反応として行きしぶりが始まったのだろうと思いました。

 

 

 

 

他には運動会の練習が入ってきていて、次男は走るのが速くリレーの選手に選ばれていたのですが

 

 

リレーの選手は休み時間にはバトンの渡し方の練習やグラウンドを走ったりするので

 

 

休み時間は友達と遊ぶ時間が持てなくなります。

 

 

そういうのが嫌なのかなって思ったりしていました。

 

 

 

 

理由もはっきり分からずいきなり始まった学校への行きしぶり。

 

 

母を亡くしてすぐにこんなことが続くなんて悲しいというより

 

 

なんとかしなければって言うことに意識がいっていました。

 

 

 

 

学校は行くもの、行くべき。

 

 

理由もないのに休んではいけない。

 

 

 

そう思っていたので次男が休むことを理解できず

 

 

 

毎朝がモヤモヤ、ザワザワ。

 

 

明日は行くのか行かないのか?

 

 

今日は行くのか行かないのか?

 

 

朝は起きてきたけれどこれからどうするのか?

 

 

布団をかぶっている次男に暴言を吐いたり怖い顔で怒ったりの毎日。

 

 

 

かなりエナルギーを消耗していました。

 

 

 

 

職場に行けばみんな悩みなんかないように見えてしまい

 

 

自分は不幸だ。

 

 

何で不登校なんだ。他の問題の方がまだマシなんじゃないかって本気で思っていました。

 

 

 

 

次男の人生はお先真っ暗でもう終わった位に思っていたし、

 

 

絶望や悲しみ、悔しさ、不安、色んな感情があったのに

 

 

子どもを動かそうと必死で自分の感情なんて感じることもせずスルーしてきました。

 

 

 

 

 

 

ブログを読みあさり「人は変えられない」「自分が変る方が早い」などという言葉を目にし

 

 

そこでUMIという手法を知りカウンセリングを受けました。

 

 

 

 

それまでは自分に向き合うなんてことを知らずに生きてきたのですが

 

 

自分が何を感じていたのかが分からなかったけれどカウンセラーさんと一緒に心の中を見ていくことで

 

 

 

やっと自分の感情が分かり、いかに蓋をしていたのかを知りました。

 

 

 

 

 

数ヶ月すると家族が変化し、UMIって面白い。

 

 

もっと知りたいと思って本格的に学び始めたのが2021年2月から。

 

 

 

自分の意識が変り、ものの見方も変り、学校に行っていなくてもOKと思えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

私が受けたカウンセリングのカウンセラーさんは「不登校が気にならいない親御さんもいます」と仰ったのですが

 

 

「そんなの信じられません」と返事をした私。

 

 

今では学校に行っていなくてもOK,学校が全てじゃないって思えるように変ったのです。

 

 

 

 

 

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