こんにちは、きょうこです。
いつもありがとうございます![]()
不登校は子どものエネルギー切れ。
だから充電すればまた動き出す。
そんなことをよくブログで見かけたり、私も書いてきました。
でも突然の不登校で一気に色んな不安が襲っていくるのもよく分かります。
親ですから子どものことが心配になるのは当然です。
勉強が遅れるとか受験生だからなどの理由で早く学校に戻したいって思いますよね。
不登校がエネルギー切れだと知ったのはしばらく経ってからでした。
私は長年、看護師をしてきたのですが
その中で精神疾患の患者様とも接してきて、躁鬱病の鬱状態の時って本当に動けないんです。
1日中、何もしないでひたすら寝てる。
お風呂、洗面もしない。
目にも力がありません。
そんな感じです。
不登校の子どもと似ていませんか?
エネルギーは人が活動するときには必要なことで、誰でも日常で使っていて減っては充電、減っては充電を繰り返しているんですよね。
これに気づいたのも子どもが不登校になってしばらく経ってからでした。
動けない子どもの状態を見て辛いと感じるかもしれませんが、子どもだって学校に行かなきゃならないって思っているはずです。
でも行けないから自分を責めていると思います。
みんなはできることが自分はできない。
こんな自分はだめだって思っているかもしれません。
自分を否定しながら何とかしたいって思っていますよ、きっと。
でもエネルギーがないから動けないんです。
優先すべきはお子さんの充電だと思います。
そしてお子さんの状態をありのまま受け入れてあげて欲しいなって思います。(私はできなかったけれど)
その意識はお子さんに伝わり、お子さんは楽になっていきますよ。
もし、受け入れることができない、不安や心配が頭から離れないというのであればお母さんのブロックのためだと思います。
子どもをどうにかするよりはお母さんが自分に向き合った方がいいですよというサインかもしれませんね。
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