こんにちは、きょうこです。
いつもありがとうございます![]()
5月下旬、次男の中学校は修学旅行でした。
次男は「行かない」って自分で決めたので
私も本人がそういうならと思って受け入れたんです。
ですが、なんとなくモヤモヤした日を過ごしていました。
同級生が出発する日。
朝7時頃大きな荷物を持って学校へ行く同級生を見るとザワザワ。
そして帰ってくる日の夕方、長男の歯医者の日で中学校の前を通ると迎えに来ている保護者の車がズラーッと並んでいました。
またそれを見てはザワザワ、モヤモヤ。
このサインの種は私の中にあるということ。
家に帰ってから何にザワザワしているのか自分に聞いてみました。
どうしてこの中に自分の子どもはいないんだ。
いつまでそうやって家にいるんだよ。
こんなに不登校が長くなるなんて思わなかったぞ。
それでいいのかよ。
車の運転中にも1人でブツブツと吐き出して
ノートにも色々な感情を出てくるままに書き殴り、途中でペンを壁に投げつけペンを破壊。
ノート3ページくらい書いて「もう出ない」となったら読み返してみました。
私、次男に学校に行ってほしいって思っているんだ。
こんなに不登校が長くなる前にもっとどうにかできたんじゃないかって後悔しているんだ。
本当は「行きたい」って思っているんじゃないか。
でももう数年誰とも会っていないし次男自身もどうしたらいいか分からないんじゃないか。
苦しんでいるのかもしれない。
そんな風に思っているかもしれないと思うと切ない・苦しいな。
まだ色々ありました。
次男が不登校になり、色んな感情を感じてきました。
UMIを学んでいる中で次男に対する思いは感じてきたのですが、
まだ感じ切れていなかったり、当時とは違った感情が出てきたのでしょう。
潜在意識に残っている未消化な感情は感じきるまで何度でも出てくるんですね。
だから日頃モヤモヤした時は、
「何にモヤモヤしているんだろう」って自分に聞いてみてくださいね。
そこで出てきた答えに気づいてあげる。
どんな感情もマルなので否定しないで
「そうやって思っているんだね」って受け止めてあげて欲しいです。
思うのは自由なので
「学校に行ってほしい」って思うことは悪いことではないんですよ。
感情を書き出すことを1週間近く続けて私はスッキリして
自分の本音に気づけたことで安心しました。
またモヤモヤしたときは気持ちを押し込めないで感情を出していけばいいんです。
大事なのは「モヤッ」を見逃さないことですね。
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