こんにちは、きょうこです。
いつもありがとうございます![]()
子どもが不登校になって辛かったことは色々ありますが
その1つに毎朝の学校への連絡が重荷だという方は多いかなと思います。
子どもに「行くの?」「行かないの?」の確認から
「行かない」って言えば「あ~、今日も行けない」「明日はどうなんだろう」って私の場合は不安・苛立ちがあり
次男に対して暴言を吐き
泣きながら車を運転し仕事に行ったことが何度もあります。
あの頃は毎朝のこのやりとりがとてもストレスでした。
「学校に連絡しなければ迷惑がかかる」と思っていたので子どもに「行くか」「行かないか」って聞いていたけど
次男にとっても毎朝聞かれ、毎朝怒鳴られてしんどかっただろうなと思います![]()
当時は子どもの気持ちよりも学校に迷惑がかかるって、学校の方を優先していたんですよね…。
学校側に毎朝の連絡がストレスなので行くときに連絡するって形に変えたのは、完全に学校に行かなくなってから1ヶ月以上経ってからでした。
私は勝手に「毎朝欠席の連絡をする私の気持ちなんて学校は分からないだろう」って思いこんでいたのですが
私の申し出に学校側はすんなり応じてくれ、毎朝の電話のストレスからは解放されました。
「親としてちゃんと学校に連絡しなければ」のような私の思い込みのせいで自分を苦しめていたんです。
子どもが突然不登校になり親の気持ちが不安定になり揺れ動くのは私も経験したのでよく分かります。
不登校初期の頃を振り返って見ると学校に戻すことに必死だったので子どもの気持ちよりも学校に合わせていたなと思います。
「放課後だけでも来てみませんか?」
「行事だけでも参加してみませんか?」
そう言われればそのまま子どもに伝えていました。
到底行けるほどの元気もエネルギーもないのに子どものこともよく見ていませんでした。
学校との関わりにストレスを感じているのであれば
お母さんが「しんどいな」と感じていることを1つずつやめてみませんか?
学校への連絡だって色んな方法に変えることができるし、お母さんが楽になれる方法を選ばれたらいいかなと思います。
中には全く学校と親御さんが関わりを持っていないご家庭もあると聞いたことがあります。
不登校になった背景も家庭環境も様々なので、対応も色々あって当然かなと思います。
お母さんが子どもと向き合って「どうしたいのか?」というところを大切に関わって行かれると
学校との関わりの中で「やらなくてもいいこと」がはっきりして
少しでも楽になれるんじゃないかと、自分の経験からそう思います![]()
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