皆さんお元気ですか。
先日
和歌山にある精進料理のお店に行かせていただきました。
(図1)
お店の佇まいは全体的に洋風になっており、
奥には足湯のスペースが設けられていました(^_^)
足湯をしながらカフェは気持ちよさそう。
何より驚いたのがお肉類を一切使用していない野菜だけでエビフライや酢豚等を作っているところです(^_^)
味も食感も本物に近づけていてるので更にびっくり。
一度野菜の色んな顔を楽しみに足を運んでみてはいかがでしょうか。
どうも
子供達がピカピカする将来を創る男木下です。
ここで感じたことは、
表現力は無限だと言うことです。
表現力とは自分の思いを形に表す力です。
最近では従業員に、
「働く上で大切にしていること」を自由に絵で表現してもらい、
大企業の役員たちがそれを経営会議の場で並べて、
戦略を考える企業もあると聞きますが、
従業員の方々も社会人という立場上言葉では心にウソをつけても、
絵でウソをつくことはなかなか難しいのではないでしょうか。
これ面白そうですね(^_^)
世界を代表するロンドンの現代美術館、
テイトモダンの周辺では、
開館後15年間で地域住民は2倍に増え、
働く人の数も数千人増加したというデータもあり、
もしかすると世の中はその業界のプロフェッショナルや政治家が指揮を取るよりも、
未来を描けるアーティストが前に立った方が上手く機能するのかもしれませんね。
表現方は変化しているというより、
より豊かになってきたといえるでしょう。
だけれど、、
人には自分の意見を
出せずにいる方は少なくはないかもしれません。
今、
日本社会はさまざまな教育問題で混乱しています。
いじめ、不登校、学力低下、学級・学校崩壊、指導力不足教員、学校選択制、教員免許更新制、大学全入問題、ニートの激増、超就職氷河期など、問題が山積みです。
国、県、市など行政が日本の教育をどのように改革するかは別 にして、
まず、
子ども達にとって最も大切な教育を行う責任者は
保護者であることは疑いもない事実です。
子供たちを新時代に対応し自立させる為の親の子育て学習と、
その実践が大切な時期に入ったのではないでしょうか。
これらの教育こそが、
親子で共に学びあう本当の
『共育』だと僕は考えています。
『共育』
について僕の経営しているお店を支えてくれている
優秀なスタッフさんの一員で
和歌山大学教育学部の男子と
本気で話し合い、
発想力、分析力、3分スピーチ力を養うプリントを実践して、
最後にアンケートをしてもらいました。図2
ここで気付いたのは二点あります。
まず、
これから必要とされるスキルが分かっていても、
それをどのように教えてよいか分からないということでした。
二つめは
それをいつ、どのタイミングで、誰に学べばよいかも分からないということです。
またこの記事を読んでいるあなたはとても教育や未来に対し、関心のある方なので、
このアンケートに目を通して頂き、
今必要なものは何かを
再確認していただけたら幸いです。
僕が開校予定しているスクールは正に多くの皆さんが
悩んでいる学力を養うためのメソッドを提案しています。
子供たち一人ひとりが学び取り自分の未来を自分で切り拓く力を発揮できる環境を、
興味を持ってくださる方々と一緒に作っていきたいと思います。
★今日の言葉★
少しでも共感することがあったり、
面白いと感じて頂けたらいいねとシェアお願いします(^_^)
わたくし大変喜びます!
モチベーションになります!
ほめられて伸びるタイプです。
☆毎日がベストな1日でありますように☆








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