皆さんお元気ですか。
今回も必読ですよ(^_^)
先日
和歌山市みその商店街で
バスピン(バスケットピンポン)をして遊んできました(図1)
ん?
バスピンてなんや?
とお思いになられた方は
多くいらっしゃるのでは。
簡単に説明するとピンポンとバスケットをコラボした娯楽スポーツといった感じでしょうか。
図1のように一般の卓球台よりも小さく、
両端に穴が空いていて、
そこに入れるとポイントが高くなっています。
これが自分が思った以上に入らないんだなぁ(^^;;
簡単に折りたたむことができ
持ち運びがとても便利なので、
レジャーにも適しているといえるでしょう。
太陽の下でバスピン。
いいじゃないですか(^_^)
どうも
子供達がピカピカする将来を創る男木下です。
ここで感じたことは
例をみない新しいことを始める人には
思いと勇気があるということです。
このバスピンを広げたいと言う背景にはいろんな思いがあり、
その思いが強いほど、
勇気に火をつけるのではないでしょうか。
ドラクエというゲームに例えるならば
攻撃力がズバ抜けているわけでもない
勇者がなぜパーティの真ん中にいるのでしょうか。
その理由は
勇気を持っている勇者が
何より大事だということです。
戦闘力が誰よりも強いわけでもないけれど
勇気というすばらしい武器を持っているからこそ
パーティに守られて中心にいるのではないでしょうか。
そういえば、
僕の好きな漫画ワンピースのルフィにも「思い」があり、
その思いにパーティが
引き寄せられてるのかも(^_^)
ねぇ尾田さん!
ナミすわ~ん!
レベッカ~!
あ、
失礼しました。
誰だって最初は初心です。
やったことがないからといって
いつまでも自分が本当にやりたいことを挑戦しないで先延ばししている人の人生は
本当に退屈なものになるかもしれません。
またそんな大人の姿を見ている子どもたちは自分の将来をそこに投影した時、
どんな気持ちで育っていくのでしょうか。
自分は何の為に生きているのか
働くとは何か。
教育とは何か。
学校と社会の関係性は何か。
まず我々大人が自分の哲学を持つことが自分らしく生きるスタートになるのではないでしょうか。
僕の学習法は
ロジカルツリー、
3分間メッセージ、
図2のようなプリントを使って、
プレゼンテーションで必要な論理的でわかりやすい説明力を小学生から伸ばしていきます。
社会人の方にも喜ばれいます。
またいつでも体験できるのでお声かけください。
「川崎中一男子殺害事件」で思うこと
先月起きた
川崎市の中一男子殺害事件は、
日を追うことに社会や世の中の注目をあびるようになったと感じています。
子ども達の生活環境の変化に対して、学校、地域、家庭がどのように真剣に対策を立てているのか?と考えると、
まだまだ整備されているとは言えないのではないか?
と感じます。
ネット環境の変化による危険性の認識を、
学校、
家庭、
地域のそれぞれの方々がどれくらい共有できているのか?
「まさか、こんなことになるとは?」
「想定外だ。」
というようなコメントを、事故・事件だけでなく自然災害や最近の政治の安全保障体制の進め方などを含めよく耳にします。
日本のあらゆる分野での危機は今まで以上に高まっているのではないでしょうか。
今まで起こらなかったから大丈夫や。
今までこの教育でやってきたから大丈夫や。
という考え方は、
逆に言えば、起きてからでないと気づかないとも言えます。
それでは悲劇を繰り返すことになってしまいます。
従って、
今まで起こらなかったのはラッキーだっただけで、
これから起こりうるのではないか?と先を想像する力、
そして、
それに対して準備することがとても重要ではないのでしょうか。
★今日の言葉★
いいんだ。
岡本太郎の責任でやるんだから。
by 岡本太郎
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