反抗期の子どもには「レスラー」ではなく「マタドール」でね! | 【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

アドラー心理学で心を整え、
原始反射統合で体を育てることで人はいつからでも発達します。
人の発達について発達障害者だけと捉えないで下さい。
人の数だけ発達には個体差があるのです。
子どもも大人も共に発達していきましょう

こんにちは!
くすっと子育て野口勢津子です



昨日のブログ
「反抗期真っ只中の子どもと話す時は」



我が家がまさに真っ只中なので
思わず書いたのですが



思ったよりも反響が大きくて驚いています!



みなさん反抗期について
関心があるんですね。



では今日は
具体的に気をつけている事を
書きますね



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反抗期の子どもたちは
何かと母につっかかってきます



ここで
気をつけてもらいたいのは
親の心構えです



名付けて
「レスラーにならずにマタドールで接する!」



またまた「どういうことだ?」
と聞かれそうですね



反抗期の子どもの生意気な態度や発言を
正そうとして真っ向から注意したり
頭ごなしに叱ったりすると



子どももますます頑なに
自分の意見を通そうとしたり
意固地になって力で押し通そうとします



「力」と「力」のぶつかり合いをしていては
親子の間に勝ち負けがつくので



親子の関係は
険悪になっていくばかり。


そう、
子どもと「相撲」のように
がっつり組み合って力勝負をするのは
オススメできません。



それよりも
スペインの闘牛士、「マタドール」のように
華麗に攻撃を交わしましょう



反抗期の子どもたちは
口では「俺に構うな!」と言いながら


態度は思いっきり
「構って~!」と言わんばかりに
親に食って掛かってきます



なので、
相手にしなかったらしなかったで
それもまた親子関係が悪くなるばかり。




マタドールは
同じ闘牛場に立っています



勝負は受けて立っていますが
決して力で封じ込めることはしません。




暴れ牛を上手く誘導して
ドウドウ、と心が静まるように
上手くリードしていきます



本当のマタドールは
最期に牛を仕留めてしまいますが


反抗期っ子を華麗に操る
マタドールママは


子どものイライラを
涼しい微笑みを浮かべながら
右へ左へ華麗に交わして行きましょう!


  


毎日
朝からぶすっとした顔で起きてきますが


ニコッと笑顔で
「おはよう!」
と声をかけます。


無視をされても気にしない!


ママ マタドールは
笑顔で交わすのだ!!



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