M君が亡くなったという連絡を受けた時、心臓がギューっとなった。
大切な友だちが亡くなったという現実に向き合わないといけない。
M君が生前、代理人に依頼をしていて、その代理人から私に連絡があった。
そして、
「多くの方にご参列を賜りたく、広くお知らせいただきますようお願い申し上げます」
とM君の意向も伝えられた。
悲しい中、私はまずM君と共通の知り合いに連絡をした。
十数年前の名刺を探し出し、お知らせした。
この共通の知り合いとはM君が勤めていた会社の同僚の方。
私が勤めていた会社のグループ会社の方。
かなり久しぶりの連絡がこんな連絡で本当に悲しい。
M君が闘病していたことすら知らなかったようで、ものすごいショックを与えてしまった。
しかし、そこからM君の元職場にも拡散されていってた様子で、たくさんの方が参列してくださった。
「くるみちゃんが仲良かったM君、亡くなったらしいよ。」
とA子から連絡がきた。
うん、私が拡散させたから。
一周回って私に戻ってきた・・・
会社からの供花が捧げられていた。
告別式に参列させていただいたが、ここで私は悲しみの中、もっとどん底に落とされた。
ずっとモヤモヤしている。
次回、更新します。
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