こんばんは〜。
今日から9月。今年もあと4ヶ月ですね。
さて時間がないので前置きはこれくらいにして本題へ
前回参加を断念すると言ったな
あれは嘘だ。
色々ありましたが遂にグフカスタムを完成させました!
前回の記事で参加を断念すると宣言したのですが、結局その後も諦めきれなくて
先日2日間工作室を借りたことに加えて、友人に協力をして貰ったことでなんとか期間内に完成まで漕ぎ着けました!協力してくれた友人ありがとう!
ただ時間がなかったのでこれまで投稿してたような製作過程の記事はすっ飛ばしていきなり完成編です。製作過程に拘るあまり遅れに遅れましたからね。
というわけで今回のレビューをもって完成品受付とします!それではスタート!
本体。全塗装作品となります。
ブルーのパーツは工作室のエアブラシを借りて塗装し、色は商品の説明書に掲載されていた参考塗料をベースに調合しました。
グレーの箇所は以前の記事でも書いた通り既製品を使っています。
全面から撮影。
今回行った作業は
・全塗装
・スミイレ
・ウェザリング
・デカール貼り
・複眼Hアイズ化
・メタルパーツ組み込み
の5つ。本当はスジボリをしてモールドを増やしたりもしたかったのですが流石にそれは時間が許しませんでした。
頭部アップ。
モノアイをシールで表現するのはなんかダサかったのでHアイズを搭載。ここは友人に協力してもらいましたね。
この辺りも記事で解説したかったなと。
胸部・腹部・バックパック
ここは目立つ部分なのでムラなく塗装することを心掛けました。工作室のスタッフさんにもアドバイス頂いたりもしましたね。
地味大変だったのがデカール。左右対称に貼るのに結構苦戦しましたw
胸部や腹部は場所的に汚れにくいだろうと思い他の箇所と比べてウェザリングを控えめにしています。
肩
肩は前回合わせ目消しの際に削りすぎで失敗したので、友人からジャンクパーツを頂き諦めてそれを使うことにしました。いやーほんとありがたいです。
時間がなくて合わせ目消し作業ができなかったので逆に合わせ目が入っても違和感がないようにデカール貼り、ウェザリングを実行。
デカール貼りは苦手な作業ですが兼ね上手くいったと思います。
そして今回こだわったポイントとしてメタルパーツの組み込みを行いました!
ピンバイスで少しばかり穴を開けてそこに極小のメタルピンを接着剤で取り付けています。
これやるだけでもすごくかっこよくなるんですよ!作ってて楽しかった。
腕部
こちらもウェザリングとデカールで仕上げました。
3連装35mmガトリング砲のスコープ部分にはシールの代わりにメタルボールを組み込みました。付属のシールよりかはいい見た目にはなったと思います。
銃口のところをドライブラシで傷表現すればよかったなと後悔。
脚部
作る上でどうしても発生してしまう傷などは本来ヤスリや溶きパテで修正していくものなのですがそれをやる時間もなかったので
ここもウェザリング塗装やドライブラシなどで「本物の傷を演出上の傷に見せる」という荒技で乗り切りました。
正直これが成功したとは微塵も思っていませんがまあ物は考えようだなとw
ガトリング・シールド
個人的に一番拘った&一番上手くいった箇所。
シールド4箇所のビスにメタルピンを埋め込み、そしてガトリングの銃口をメタルパーツにすることでより重厚な見た目を表現しました!
銃口のメタルパーツは友達に協力して貰った箇所です。
各部のデカールも違和感なく綺麗に貼ることができたのでここは文句なく自信を持ってお見せできる部分だと思っております。
ヒート・サーベル
こちらはシンプルにファントムグレーで塗装。
短いですがアクション!
ガンプラはアーツと違って動かしにくいですね💦パーツもポロポロ落ちますし。
当たり前ですがカッコイイポーズを決めるのは難しいなあ。自分で見ててもポージングが全体に固くてぎこちないなと反省。
ジオラマ背景&台座で撮影
まあ背景が1/12フィギュア用なので若干グフカスタムが小さく見えてしまいますがそこは遠近法ということで(どういうことだよ)
ラストは見上げるショットで〆
というわけで超ギリギリ滑り込みでの投稿となってしまった&時間なくて製作過程すっ飛ばして完成編という最後の最後まで無計画全快の滅茶苦茶ぶりでしたがなんとか期間内に形にすることはできました!
本当は断念する気満々でしたがコメント欄での皆さんの声援が支えとなり、残り少ない時間でやれるところまでやり切ろうという気持ちにさせてくれました!ありがとうございます!
約数年ぶりの本格的なガンプラ製作ということでトラブル続きだったり、予想以上にお金がかかってしまったりと体力的にも精神的にもかなり疲れましたが企画を通してプラモデルを作る楽しさを思い出せたので参加して心から良かったと思ってます!
長々と書きましたが最後まで読んでくださった方、そして誘ってくださったコンペ運営の方々本当にありがとうございました!
それでは今日はこの辺で。アデュー







































