[完成品レビュー]1/12 自動販売機 プラモデル 青 | ダメ人間のホビーライフ

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こんばんは〜。

今週末はいよいよ真骨彫ファイズ発売!楽しみすぎるー!

なんだけども残念ながらCSMファイズギアは発送延期…前払いで買ったからショックが大きいなあ。

5万円もするアイテムですし延期による精神的ダメージ結構キツイっす…早く届いてほしいですね。

 

 

さて今日は先日完成させた自動販売機のプラモデルの簡易レビューをしようと思います。

グフカスタムは残念ながら間に合いませんでしたがこちらは完成させることができましたので折角ですし紹介したいなと。

まあこの記事を読み進めていけばわかりますがぶっちゃけ失敗作なのであまり参考にはならないです。ですので過度な期待はしないでください。

それではスタート!

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本体。3方向から撮影。

本商品は桃色戦車さんという個人ディーラーさんが販売しているキット。定価は4400円ほど。

3年前に行ったワンダーフェスティバルにて購入したものになります。

カラーは赤、白、青の3色が発売されており個人的に一番馴染みのある青を選択。

キットは接着剤必須。製作においてはブルーとグレーの部分を塗装しホワイト部分は成形色をそのまま使用しました。

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中央の商品選択部分を撮影。

クリアパーツと白の成形パーツを交互に挟むことで組み立てていきます。値札や背景のデカールはカッターナイフでカットし調整する必要があります。

ドリンクの模型部分は透明プラ板で表現されており買った時から予め完成済みです。これは嬉しいポイント!

各ドリンクのラベルもちゃんとプリントされているのでデカール地獄にならなかったのも良かったです。

ラベルはよく見ると現実で見たことあるようなドリンクのロゴをちょこっと変えていたりとディーラーさんの遊び心が伺える逸品。見てるだけでも楽しいですね!

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各部を撮影。

当たり前ですが個人ディーラーさんが出展してるキットということもあり製作難易度はそこそこ高いためプラモデル初心者の方にはあまりオススメできるキットではありません。

都合上大きいパーツが大半を占めるのでブルーの外装はエアブラシでの塗装ができず、缶スプレーでそのまま塗ることになりました。

接着する箇所も外装部分に関しては結構大雑把なためバランスを取るのが難しく、完成してもちゃんと接着できてなかったということも多々ありました。

パーツ数そのものは少ないのである程度プラモに慣れてる方でしたら簡単に作れると思います。

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コイン投入口やレバー、液晶の部分もしっかりと再現されています。外装とは別パーツになるためマスキングを使用しての塗り分けとかは必要ありません。ここは良いポイントですね。

塗装をしたこともあって写真をちゃんと見ると埃が付着しまくってますね…一応撮影前に一通り拭いてはいたのですが…。

加えて光を当てすぎたことと濃い青がベースなこともあって目立つなあ…。

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広告を入れるスペース。ここは付属のステッカーを貼り付けて表現しました。

ステッカーは沢山付属しているため好きなものを貼り付けましょう。

私は適当にこの5枚を選びました。ちょっと不自然かな?

ここのスペースはステッカー貼らずに個人で製作した1/12サイズの自販機広告の紙とかを挟むこともできます。オリジナルな自販機を作れるのは面白いですね。

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ドリンク排出口。

クリアパーツで表現されてます。そして見ればわかる通り接着の際に失敗し中央に目立つ傷ができています。

ここの接着がすごく難しいんですよ…なかなかちゃんと固定されにくい位置あるので不注意でうっかりやってしまいました…クリアパーツなのでヤスリで削ったりすることもできず残念ですがここは諦めます。

まあ使い古されまくって傷がついたという設定にしておきましょう(無理あるって)

真面目にレビューをしますとここのクリアパーツは凸凹した形状も完璧に再現されており限りなく現実の自販機に近づけようとするディーラーさんの心意気が伺えます。脱帽です!

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お釣り排出口。こちらもクリアパーツが使われています。

このキットには小さいクリアパーツが多いので製作時の紛失には注意してください。

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裏側。ダクトや穴の部分まで抜かりなく再現されています。

上でも書いた通りですが特にこの自販機の裏側は1パーツとなっており全体を塗装するのが本当に大変でした。

大きいパーツは塗装に向きませんね。素組でも十分な完成度を保ってますし無理に塗装する必要はないかも。

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角度を変えて撮影。

色々文句も交えましたが誰しもが街中で見かけたことのあるあの自販機を見事に立体化しており完成した時の満足感は凄まじいものでした。

こうして見るとドリンクの模型部分に至っては卓越したレベルの再現を誇ってますね!お金を入れたら本当に飲み物が出てきそうです。

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折角なのでその辺にあった1/12サイズのフィギュアと並べてみる(彼女という概念が1/12かは置いておいて)

若干自販機の方が大きいように見えなくもないですがまあこんなもんかな?比較対象が悪かった…。

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コイン投入とかスイッチ押すのとかも問題なくできそうです。

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この自販機のプラモの一番正しい使い方はこうやって背景に置くことで情景を引き立たせることですね。

こうして適当に置いておくだけで見違えるように背景が出来上がっています。

サイズも大きくてそれなりの存在感がありますし、何より日常生活において必ず目にするものであるためフィギュア劇場やる方にとってはうってつけのアイテムですな!

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というわけで簡易的ですが以上で桃色戦車さんより発売された1/12 自動販売機のプラモデルのレビューを終わります。

記事でも書きました通り個人ディーラーさんが発売されたものということもあって、面積の大きいパーツがあったり接着しにくい箇所が多々あったりするなど、全体的に作りづらく中級者向けのキットといった印象です。私も作る上で色々失敗しましたし。

ただ完成後のキットそのもののクオリティは文句の付け所がないくらい大変素晴らしいもので特にプラ板に造形されたドリンク模型の作り込みには感動しました。

プラモにある程度慣れた方で気になりましたら買ってみてもいいかもしれませんね。ただインディーズのアイテムである以上仕方ないとはいえ定価が4400円というのは若干割高ですのでお財布と相談した上での購入を推奨します。

 

〈使用塗料〉

●ブルー:Mr.カラースプレー ブルー

●グレー:GSIクレオス ガンダムカラースプレー MSファントムグレー

 

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。アデュー