こんばんは〜。
ホットトイズでBLACK SUN発売ですって!?買わねば!
でも5万とかしそうなのでまたしても財布が悲鳴を上げることになりますね…。まあうちの場合はあまりに荒すぎる金遣いのせいで毎月毎月火の車なのは今に始まった話ではないですが。
今月はGNアームズとかも来るので場所も確保しないとなあ…。
さて今日はグフカスタムと自販機製作の続きを。
先日パーツの切り離しまでやったので今回は表面処理をやっていきます。
今回はグフカスタムのみ進めます。自販機の方はゲートやバリが完成した時に全て隠れる位置に来るので時短のためやりません。
ですので本当は自販機のサフ吹きもやろうと思ってたのですが、あいにく本日は雨で塗装に適さない天気ということもあり次回に持ち越しとなります。
それでは進めていきましょー。
今回も胴体パーツを参考に解説。
前回の時点で切り離しまではいきましたが、画像の赤い丸で囲った部分のようにパーツにはまだバリが薄らと残っています。
これだとかっこ悪いのでちゃんと平面にしたい!というわけで削って表面処理をしていきますよー!
表面処理で使う道具はまずこれ!
「ゴッドハンド ミニヤスリカスタム」
お値段は2500円くらい。表面処理には手持ちの柔らかい棒状のヤスリが主に使われますが自分は使いやすいということもありこれにしています。
ヤスリは表と裏で刃と刃の間隔の長さが変わっており、手持ちに「God Hand」の刻印がある方が細め、裏返して刻印がない方が中目になっております。
中目だとパーツを削り過ぎてしまうことがあるため今回の表面処理では基本的に細目をを使います。
ゲート跡のある位置を確認し、当該の面全体をヤスリで削ります。
面全体を削らなければならないのはゲートの部分だけ削ってしまうとそこだけ凹んでしまい終わったあとパーツ全体が平坦にならず、バランスが悪くなるからです。
10回〜20回くらいヤスリでゴシゴシするとゲート部分が削れて平らになりました。
横から見ても違和感ないくらい水平ですね。
続いて紙ヤスリを使って表面の仕上げをします。
だいたい400番か600番のヤスリを使っています。
小さく千切った紙ヤスリを仕上げる面に押し当て10回〜20回ほどゴシゴシ
こちらも面全体を磨くようにしましょう。
ゲートが跡がなくなって綺麗になりました!
ヤスリで磨いたあとはパーツが粉だらけになるため水で濡らしたタオルや雑巾などを手元に用意していつでも拭き取ることができるようにしておくことを推奨します。
これにて胴体パーツの全箇所のゲート部分を表面処理完了!
ランナーから切り離したと感じさせないくらい綺麗な面を作ることができましたね!
パーツによっては平面ではなく丸みを帯びている部分にゲートが来ることもあります。
この場合はミニヤスリで全体を削ることができません。
まずミニヤスリでゲート部分だけを少しだけ削ります。
あまり粗削りはせずゆっくりと丁寧にやってください。
続いて紙ヤスリを使いパーツの曲線を意識しながらゆっくりと磨いていきます。
こうすることによって違和感なく仕上げることができますよ。
あとアンテナをデザインナイフとヤスリで削って鋭利なものにしました。
さて、解説はここまで。あとはひたすら削って磨いていくだけですね!
それではまた一気に全パーツ完了後まで飛ばします。
キングクリムゾン!!
はい。というわけで全パーツの表面処理が終わりましたー。
ただヤスリで削って粉だらけなので一度中性洗剤を混ぜた水に入れて洗浄します。
この時の作業が本当に大変だった!パーツをバラしてるため一個一個洗って拭かないといけないので2時間くらいかかりましたw疲れたー!
しかし時間をかけて製作したこともあって
1パーツ1パーツ全てバリなく綺麗に表面処理を終えることができました!
長かったけど達成感が凄まじいですね!やってやったぞとw
最後にもう一度ケースに戻して今日の作業は終了!
いやー長かった!そして辛かったw
ちなみにどこにどれが入ってるか分かりやすいようにパーツの入れ方を変えました。これなら組み立てる際に楽ですね。
こういった一歩先の未来を想像して作っていくのもプラモ製作において大切なことです。
さて、長々と書きましたが今回の記事はここまで。
次回は合わせ目消しとサーフェイサーをやりたいところなのですが、現在梅雨時で塗装ができず困難となっております。この時期の天気はなかなか晴れないので困りものですね。
ですのでもしかしたら番外編となる記事を上げるかもしれませんのでそちらを楽しみにしていただけると嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。アデュー


































