こんばんは〜。
昨日話してたヤフオクの件、無事落札者が支払ってくれました。
高額落札ということもあり色々と怖かったのですが逃げられることなく終わって本当によかったです。
そうだ、ウルトラレプリカでエクスデバイザーが発売されるみたいですね!しかも大地を演じた高橋健介さんとエックスを演じた中村悠一さんのボイス入りという超豪華仕様!
高橋健介さんは昔イベントでお会いしたことがあるのですがとても背が高くてかっこいいお方だったなあ。
さて今日は昨日に引き続きグフカスタムと自動販売機の製作記。地道にコツコツやっていかないとね。
今回はパーツの切り離し作業をやっていきます。
それでは道具を紹介しながら進めていきましょう。
私が切り出しの時に使う道具はおもにこの3つ!
左から片刃ニッパー、アルティメットニッパー、アートナイフ。
どれも長いこと活躍してもらってるアイテムなので手持ちとかがボロくなってますね。でもまだまだ現役です!
それと作業用のカッターマットとその下に新聞紙を敷いておくと最後に切ったゲートを捨てやすいので推奨します。
胴体パーツを参考に順を追って説明していきましょう。
まずパーツの切り出しにはこの「ゴッドハンド 片刃ニッパー」を使います。
今回記事で使ってるものはちょっと古いタイプのものなので、通販サイトのものとデザインは違いますが、機能は同じなので安心してください。
まず片刃ニッパーでゲートを数ミリ残してカットします。
続いて二度切り。
二度切りにらこの「ゴッドハンド アルティメットニッパー」を使います。
定価が5000円超えるお高めのニッパーですが、パーツを美しく綺麗にカットできる超スグレモノ!
名前に恥じない究極のニッパーだと思います。
アルティメットニッパーを使ってゲートギリギリでカットすることで綺麗に仕上がりその後の表面処理も楽になります。
切り出す際、ゲート跡は余ってもいいですが抉らないように注意。
ちなみに『なんで切り出しと仕上げでニッパー2個使い分けるの?両方ともアルティメットニッパーでいいじゃん!』って思う方もいるかもしれませんが、アルティメットニッパーは刃が薄いため太いランナーを切ったりするとすぐに傷みやすくなってしまうためこうして使い分ける必要があるのです。
めんどくさいゲート跡はこの「アートナイフ」を使います。
とても便利なアイテムなのですが、すごくよく切れるので扱う際は細心の注意を払ってください!
自分も使い始めたころ誤って自分の手をブッシャーしてしまいました…まあ刃自体は小さいのですぐ治る傷でしたけどマジでこれには気をつけてください。
逆に言ってしまえばこれさえ使いこなしてしまえば何でもできます!
使う際は必ずこうやって矢印みたく自分の手から反対方向へ向けてナイフを流すようにして削っていきます。
自分の手や身体の方向を向けて削ると勢いあまって手や身体を切ってしまうリスクがあるので絶対にしないように!
ただここさえ気をつけてしまえばあとは怖いものなしです。刃は消耗品で劣化しやすいので定期的にちゃんと変えましょう。
さて説明はここまで!あとはひたすら黙々と全パーツこれをやるのみ!
ダラダラ書いてくと読んでる側もしんどいと思うので全部切り離したところまで飛ばします。
キングクリムゾン!!!!
はい、というわけで全パーツ切り離すことに成功しました。まるで3分クッキングの如く片付けましたね。
ガンプラは天下のバンダイさんということもありとてもスムーズに切り離しを進められました。グフカスタムって割と昔のキットだと思うんですけどねー。
でもその分パーツ数が多く1日で全部やりきるのはとても大変でした。
一方自販機はちょっと苦戦する部分が何箇所か見受けられましたね…個人ディーラーさんの商品ですしそこは仕方ないかな。寧ろそう考えると十分やりやすい方だと思います。
逆にこちらはパーツ数が少ない上にゲートのほとんどは完成した時にに隠れる位置にあるので表面処理の必要がないのは楽でしたね。
そして製作中のパーツはこのようにダイソーなどの100円ショップで売っているセクションケースに収納するのを強くオススメします。
細かい部品などはこうやってちゃんと整理しておかないとすぐ失くしちゃいますからね。学生時代何度パーツを失くしたことか。
ダイソーさんやキャンドゥさん、セリアさんといった100円ショップはモデラーさんを助けるようなアイテムが沢山売っていてとても重宝しています。このケースとかもう何個買ったかわからないですねw
全てのパーツの切り離しに疲れたので今日はここまでで。
次回はグフカスタムのパーツの表面処理、自販機のパーツのサフ吹きなんかをやっていけたらなと思ってます。
それでは今日はこの辺で。アデュー

















