休みまで後2日!頑張るぞー!
というか購入予定だった博限定のネメシスオプとネメシスグリ売り切れちゃったみたいですね…。
出遅れた…。貯金して損したは…。
我が家にある通常版とラスティと今回のネメシスで3体揃えたかったなあ…。
塾休んで行くべきだったなあ…。
まあ気を取り直して今日の記事はロストエイジの感想でーす!
長いので前後編でいく予定でーす。
※今回の記事には映画のネタバレが含まれます。気を付けてお読みください。
ではいってみよー!
↑北極での恐竜の死骸。
まずは冒頭。
宇宙から飛来するホーバカーゴ似の謎の宇宙船。
なんかカタツムリみたいでした。
宇宙船の攻撃で金属化されていく恐竜たち。
恐竜が絶滅した理由はこれだったのだ!
そして現代。北極では金属化された恐竜の死骸が。
ある意味歴史が変わる瞬間でもあったりする。
現代。
廃品集めのため古い映画館を訪れたケイドとルーカス。
ラグビーのボール投げてで何か壊しちゃってるし。
そして一番うけたのが映画のオーナーの
『最近は続編だのリメイクだのであまり面白くない。』
という台詞。
この映画もその一つじゃん…。
ガラクタを探し回る二人はある古い錆びたトラックを見つける。
一方その頃別の所ではある組織がオートボットを暗躍していた。
CIAの主導で展開されているディセプティコン討伐組織「墓場の風」である。
大統領から派遣された事務官の会話を聞いていると、事務官はまだオプティマスを味方だと思っている様子。
まだ全ての国民がオートボットを敵視しているというわけではないということを知って管理人は少し安心。
しかしそう思った矢先、墓場の風が旅客船を爆破して襲撃する。
そこから出てきて逃げるオートボットの軍医ラチェット。
左足がもげても必死で人間達を説得するラチェット。
そして現れて顔面大砲で胸を打ち抜く墓場の風の切り札であるロックダウン。
アニメイテッドからの因縁の対決。
予告編からオォゥって感じだったけどまさかロックダウンと戦うとは思わなかったなあ。
ロックダウン『オプティマスの場所を教えたら助けてやる。』
そう問い詰められるラチェット。しかし…
ラチェット『断る。』
殺されるラチェット。
そして去るロックダウン。
ラチェット先生!最後の勇士はかっこよかったよ!
今までエロ医者とか出番少ないとか言ってごめんよ!
一方その頃ケイド達はレイのポンコツトレーラーを倉庫に持って帰る。
ポンコツ番犬の『侵入者!侵入者!』のシーンが面白かったです。
ケイドの奥さんは他界している様子。
まさか卒業式の日に娘ができるとは!
娘テッサの大学への学費の為に使える部品を解体しようとするが…
そのポンコツトレーラーはただの車ではなかった!
トランスフォーマーだった!
修理しようとするケイド、反対するテッサ、CIAへ連絡しようと言うルーカス。
視聴者はこの車こそオプティマスである事を知っていますが、彼らからしてみれば敵か味方かも分からない未知の物体。
この場合なら通報しようという判断も間違っていないと思う。
しかしケイドは周囲の反対を押し切り修理を開始する。
ミサイル飛ばしちゃったりとドジな所もありましたが。
そして復活したオプティマス。
オプティマス『殺されたいのか!』
と言って暴れまわるオプティマス。
ケイド『君を助けたいんだ。』
と言って説得するケイド。
ケイド達を信用したオプティマス。
仲間達と連絡がとれれば自分を修理できると説明します。
しかし、視聴者側からすればこの時には既にラチェットはもういないというのが見ていて辛い。
そしてパーツを買って帰ってきたルーカス。
随分と帰りが遅かったので質問するケイド。
病院に行っていたと本人は言い張るが実はCIAに通報していたのだ!
オプティマスの修理を続けるケイドだか、そこに墓場の風が襲来する。
娘のテッサを人質にとられたケイド。
ピンチの時にオプティマスが倉庫から飛び出してくる。
かっこいい!
そこへ駆けつける一台の派手なラリーカー。
ラリーカーに乗っているドライバーは3人を車の中に入れて助ける。
↑ラリーカーが見当たらなかったのでスモスクで代用。
そのドライバーは何とテッサの恋人のシェーンだった!
恋人を作らないという家のルールがあるのにもかかわらず内緒で作っていたことを知って激怒するケイド。
オプティマス側とラリー車側で繰り広げられるカーチェイス。
このシーン結構好きだったりします。
シェーン『俺ってこんな運転上手かったけ?』
そんなこと言っている場合じゃないだろ!
そして襲うロックダウン。それを止めようとするオプティマス。
ロックダウンのミサイルにより車は爆破。
辛くも逃走することに成功するが、足が抜けなくて逃げ遅れたルーカスは金属化…。
墓場の風を呼ぶキッカケとなってしまいました。
オォゥルーカス…。根は悪い人ではなかったのでちょっと可愛そう…。
敵の小型機(トンボそっくり)をハッキングしたケイドは記録画像を入手。
ラチェットやレッドフットがオートボット狩りに遭う映像が…。
そして言い争いになるケイドとシェーン。
まあなんだかんだでおさまりましたが。
オプティマス達は他のオートボット達の所へ向かう。
途中ですれちがった新型トラックをスキャンするオプティマス。
かっけー!
呼びかけに応じ集結する4体のオートボット。
ハウンド『オプティマスが生きていたぞー!』
喜んで銃を空中に何発か乱射するハウンド。
弾を無駄にするな!
同じく生きていたことに喜ぶドリフト。
渡辺謙の声かっこいい!
集結のシーンでドリフトのヘリコプターモード登場。
なるほど。これが噂の3段変形か。
しかも劇中では俳句を詠むシーンまでありました!
俳句のルール破りまくってたケド。
クロスヘアーズも登場。
なんか自分だけ生き残ればリーダーになれるとか言ってる。
俺様キャラか!
バンブルビー。
まだ発声装置は回復していない様子。
んで新モードのオプティマス!
騎士みたいなデザインがかっこいい!
オートボット集結!
長い逃走で精神的に疲労しているせいか仲間うちでケンカする始末。
それにしてもサイドスワイプとか他のオートボットは通信に応じませんでしたね。
既に死んでいるのか?あるいは通信不能な場所に逃げているのか?
個人的には後者であってほしいですね。
一方その頃、KSI本社。
KSIでは人造トランスフォーマーの開発を行っていた。
その中でオプティマスをモデルにしたのに何度挑戦してもメガトロンみたいなデザインになってしまうガルバトロンにスティーブジョブズ似の社長はご立腹。
民衆うけするオプティマスのような容姿を望んでいるそうです。
だからガルバトロンはトレーラーに変形するんですね。
そして開発に協力していたのが何とブレインズ。
死んでなかったのかよ!ウィーリーはどうしたんだよ!
まあ死んでなかったと安心。
前作の小説版では生き残っていたし。
一方署名のIDカードを複製するこで侵入したケイドとシェーン。
展示されたスティンガーの解説激怒するバンブルビー。
潜入任務中だというのに走り回るは殴りかかるは…。
よく見つからなかったな!
成長したないというか、前より子供になってない?
それにしてもスティンガーはバンブルビーをモデルにしていて、変形する車が違ってなおかつ色が赤いということを知って実写版クリフだと思ったのは管理人だけであろうか?
シェーンにバンブルビーを任せたケイドは研究室の奥へと入り込む。
そこで溶かされてるラチェットと頭部を目撃する。
オォゥラチェット…。死体の扱いも酷いな…。
管理人のトラウマでもあるシーンです。
研究員がディセプティコンの死体だと説明するが…
ケイド『違う、オートボットのラチェットだ。』
オプティマス『よくもラチェットを殺したな!』
通信を聞いていたオプティマスも流石に怒りを抑えられない。
そこらへんにある標識へし折ってたし。
同じIDが複数箇所検知された事で侵入したことが判明。
ケイドは捕まってしまう。
研究所へ襲撃するオートボット。
まさにテロリスト!
社長の「我々がしなくても他の誰かが研究する」という説明で、オプティマス達は引き返す。
ブレインズは何もしないと思っていましたが、真の悪はトランスフォーマー達の遺体を横流していた方。
社長はともかく、この施設の署員はオートボットの遺体もディセプティコンと思っていたわけですから。
研究所から脱出するオートボット。
そこでちゃっかり新モードに変形するバンブルビー。
かっこいい!
しかしKSIは黙ってなかった!
人造トランスフォーマーを出動させる。
迫りくる人造トランスフォーマー!果たしてオートボットの運命は!
ということで次回に続きます。