トランスフォーマーロストエイジ感想Part2 | ダメ人間のホビーライフ

ダメ人間のホビーライフ

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは~。

いよいよ明日は休み!遊ぶぞー!博行くぞー!

寝坊しないように今日は早く寝よ!

さて、今日の記事は前回に引き続きロストエイジの感想でーす。

ではネタバレOKな人はどうぞ。



研究所から逃走するオートボットに対して、人造トランスフォーマーのガルバトロンとスティンガーの追跡が始まる。

にしても二体ともビークル時でもミサイル発射とかである程度戦えるんですね。

前作のビークルバトルモードのオマージュかな。

しかしガルバトロンは暴走し、周囲の民間の車を巻き込んで戦闘を続ける。

全身バラバラになって再構成され変形していく…。

まさに超速変形!ジャイロゼッター!

にしてもとんでもない変形だな!玩具じゃ再現不可能…。

なるほど。だから玩具ではガワ変形になったのか。

もうガワバトロンって言わないようにしよう。



そして遂にオプティマスとガルバトロンの対決が始まった!

オプティマス『スパークの無いお前など敵ではない!』

人造トランスフォーマーであるガルバトロンにはスパークも自我も無いはず。

だが、ガルバトロン自分の意志を持つかのように言葉をしゃべった!



2体の巨体がぶつかり合う中、ロックダウンが宇宙船と共に現れる。

ロックダウンが顔大砲モードでオプティマスを襲撃。

オプティマスは背後から攻撃を受け、戦闘不能に陥ってしまう。

人造トランスフォーマー達は撤退。

ロックダウンはオプティマスを殺すつもりはないようで、彼は近くの車(とテッサ)ごと連れ去ってしまう。



宇宙船は元オートボットの物で監獄に改造されていた。

ロックダウンは「創造者」なる者の依頼で、他の種族を巻き込んで戦争を続けたオプティマスを連れ帰ること。

KSIとの契約どうりロックダウンは人間にシードを引き渡す。

展開的にロックダウンはどちらの軍にも所属していないようですね。



一方オプティマスとテッサを救出するため、ケイド達は船に侵入する。

クリスヘアーズのやりたくなさげな態度、暴力は最後の手段にしようとか言っておきながら直後に敵を殺すドリフト、バラバラになったオートボットをまとめるハウンドと個性がそれぞれ出ていい感じ。

クロスヘアーズ『ハローママ。』

宇宙船の錨が下りたことで侵入者に気づくロックダウン。

オートボットと離れて行動していたケイドとシェーンに追ってが迫る!



隠し扉に収められていた武器を見つけ反撃開始!

でも降参って言っていきなり手を上げるシェーン。っておい!

だが落とした武器が展開して発砲するという「お手柄」

ケイドは銃モードに変形した武器を使い追ってを撃破。

ケイド『すごい!これ特許とれる!』

んなこと言っている場合か!

さらに逃走していたテッサと合流。

父と娘の感動の再会…と思ったら、テッサはシェーンが助けに来てくれたことだけに喜ぶ…。

さっき降参って言ってたじゃん…。

一方ハウンド達もオプティマス救出へ。

途中ハウンドが変な生物にウ○コかけられていたシーンもありましたが…。

クロスヘアーズ『ばい菌入っていないといいな。』

うん。入っていないといいね。

オプティマスの救出に無事成功。

宇宙船の一部を使って逃げるつもり。

ハウンドに操縦まかせるのかあ…。免許持っているのかなあ…。



ケイド達は錨をつたって地上へ。

だけどここにもオオカミみたいなTFが迫る。

見事に落ちる一同だが、バンブルビーの到着により難を逃れる。

さらにクロスヘアーズのちょろまかした戦闘機に乗り逃走。

クロスヘアーズ『パンチ!撃つ!引く!』

クロスヘアーズに武器の使い方を教わり反撃開始!

またバンブルビーが運転することになるのですが、前作で「そこそこ」という自己評価にもかかわらず、割と安定した操縦。



クロスヘアーズは戦闘機から降りて降下しながら敵を撃破。

かっこいい!

しかしご想像どうり戦闘機は墜落。

そこらじゅうにビールが散乱。

中国製ですね。



無事にオプティマスとテッサを助け出した彼ら。

そこでブレインズから事の一部を聞くことになる。

ブレインズを通してメガトロンの頭部から情報を得ていた事、そのメガトロンが暗躍し人造TFに細工をしているという事。

ケイドは知っていて何故言わなかったのかと怒りますが、

ブレインズ『死に直面したら、なりふり構えなくなる。』

確かに。

オートボット達はKSIが香港へ移動した情報を得ると一同は香港へ。

人間達の為に戦うのはこれが最後と語るオプティマス。

オートボットを襲ったのも人間なら、オプティマスを助けたのも人間。

とはいえ、あれだけの犠牲を払って、なおも人間を信じろというのも難しいと思います。



社長とCIAの人々は香港に拠点を移す。

そこでは人造トランスフォーマーが50体も量産体制に入っていた。

社長は手に入れたシードを人のいない中国奥地の砂漠で爆破し、人造トランスフォーマー作成に必要なトランスフォーニウムを大量に手に入れるつもりなのだ。



しかし、ガルバトロンは暴走、いや本来の自我を表し、人造トランスフォーマー達を部下に加えてシード確保に乗り出す。

メガトロンに踊らされていた事に気づいた社長はシードを持って逃避行。

香港逃避の途中で社長を助ける秘書の姉ちゃんやエレベーターにいた男がかっこいい!

ちなみにエレベーターにいた男役の人やは中国でボクシングの金メダリストだそうですよ。

今回の映画…。やたらと中国の広告が多いな…。

一方の社長も、憎むべきキャラから憎めないキャラに変わっていました。

もしかしたら人間側の本当の主人公は彼なのかもしれない!

そこにオートボット登場!シードを確保しようとしますが、オートボットの乗っていた宇宙船は撃沈…。

ハウンド、バンブルビー、ケイド達を残して墜落していってしまう…。

残されたハウンド達は迫りくる人造トランスフォーマー相手に激戦を繰り広げる。

これがまた来るわ来るわ、しかも個々にデザインが違っていたりするなど中々侮れない。

ケイドは墓場の風の現場指揮官ジェームズと戦う。

マンションの壁を下りながら戦うというハラハラする展開。

奇跡のラグビーボールで勝利するケイド。

ジェームズは奈落の底へ…。



一方山岳に落ちたオプティマス達。

オプティマス『援軍が必要だ。』



オプティマスは船に戻り、伝説の剣、ソードオブジャッジメントを引き抜き、囚われていた者達を解放する。

皆待ってたダイノボット登場!



暴れまわるダイノボット達。オプティマスと一騎打ちをするグリムロック。

ドリフト『巨大な車に変形するのではないのか?』

こいつら、ダイノボットの存在自体知らねえのかよ!

オプティマスの勝利!



オプティマスは自由を与える条件にダイノボットに一緒に戦うように命じる。

オプティマス『殺されたくなければ一緒に戦え!』

ってこれ、オートボットの言う台詞じゃねえ…。

実写版のオートボットって皆言葉使い悪いからなあ…。



ハウンド『俺はデブだが実力は本物だ!見たか!このハウンド様の華麗な動きを!』

その頃ハウンドも弾薬も無くなり圧倒的な戦力差に苦戦していた。

ハウンド『弾が無くなった…。アイデアも無くなった…。』



とかなんとか言いながらまだナイフとか使って戦う。



そしてそのナイフも無くなってトューヘッドがハウンドに襲い掛かる!



そこで何とあのキセルの意外な使い方判明!

トューヘッドの眼を焼く。スゲー!

映画の宣伝で不吉なフラグが立っていただけに見ていてハラハラ。

(宣伝で『これ以上仲間を犠牲にしろと?』というシーンに彼が写っている。)



そこへやってくるダイノボット軍団!

グリムロックくらいしか活躍シーンが無いかと思ったら、個々に暴れまわるシーンがあったのが良かったですね。



バンブルビーはストレイフと協力。

スティンガーを倒す。

バンブルビー『コピー品は嫌いでね。』



一瞬ですがドリフトの活躍シーンもありました。

にしてもオプティマスとグリムロックの連携は凄すぎ。

出会ってすぐの動きじゃない!



ディセプティコンを追い払ったオートボット達。

そこにロックダウンの宇宙船が飛来する。



磁石で金属の物を引き上げては落とし、引き上げては落とし。

この時のダイノボット達の引き上げられ方が可愛かったです。

特にスラッグのジタバタはTFVのカクリュウみたいで可愛い。

まあ本人達は必至なシーンなんですけどね。



宇宙船の中央を破壊し、磁力攻撃を止めたオプティマス。

遂にロックダウンとの決戦の時!

これまでは不意打ちばかりだったので強さが分かりにくかったのですが、ロックダウン、思った以上に強かったです。

戦闘であの手この手で見ていて面白かったです。

ケイドも娘をシェーンに任せ援護に向かう。

しかしそこへ止めに来る墓場の風のリーダー、ハロルド。

銃を向けられ絶体絶命のピンチのケイド。

そこへオプティマスがハロルドを銃で撃ち殺し助ける。

でも助けるとはいえ、CIAの人殺しちゃうのはちょっと…。



しかし、その隙にロックダウンはオプティマスの胸に剣を突き刺す。

絶体絶命のピンチのオプティマス。

そこへバンブルビーとケイドが助ける。

二人が時間稼ぎしている間にシェーンとテッサはレッカー車を使って剣を引き抜こうとする。

オプティマス『やめろ!これは私の戦いだ!』

今そんなこと言ってる場合か!

引き抜くことに成功した二人。



バンブルビーとケイドもロックダウンに殺されそうな状況に。

そこで後ろからロックダウンをぶった切るオプティマス。

んな卑怯なあ!



そして去るガルバトロン。

戦いが終わる。



オプティマス『勇敢なる野獣の戦士達よ!君達は自由だ!自由を手に入れた!』

ダイノボットを約束どうり解放する。

クロスヘアーズ『じゃあなトゲトゲ!またお前の背中に乗りたいぜ!』

クロスヘアーズにいたっては愛称まで付けている様子。

っておい!なんてものを野に放すんだ!

絶滅動物の原因で、他の土地から持ち込んだ動物も多いんだぞ!

だいたいあんな凶暴なの、他に太刀打ちできる生物いないじゃないか!

この家族を守れってオートボットに言ったのはあんただろ!

そしてオプティマスは創造者の所へ行くため宇宙へと旅立つ。

って飛べるんかい!いや、ちょっと宇宙に逃げるな!おおーい!



完。

いやあ。面白い映画でしたね。

個人的にはドリフトの活躍シーンをもう少し増やしてほしかったな。

アクション映画好きにはたまらない内容です!

気になる方は是非劇場で!



以上。今日の記事でした~。