第4話「別に何百回死んだ怪人を再生、改造しても、やられるから全てが出費の無駄にすぎない。」 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

前回までのあらすじ。

第1話にして出番が無く、第2話になってもまだニューボディーも手に入れてない、ホント時代遅れでガキなクリフ。

キューに作ってもらうように頼んだがドリルで体に穴をあけられ、チェーンソーで体を切断されられ、無残な姿にされたクリフ。

さらに、そこに現れたデストロン軍団に、襲撃され…そして…。

さようなら!クリフ!

まあ、あいついない方が逆に嬉しいんだけど。

クリフ『何言ってんだ!コノヤロー!俺はまだ生きてるぞー!しかも、あらすじの原稿を一部再利用しているしー!』

どうでもいいですが、今回の記事で当ブログは三周年を迎えます。

いやー。よくここまで続いたもんだ(笑)

今後も、当ブログをよろしくお願いします。

三周年一発目の記事はクリフ劇場でーす!

はい。ということで本編スタート!

クリフ『だから勝手に話を進めるな!そして原稿を再利用するなー!って、この台詞自体再利用されてるー!』



ノックアウト『なかなかやりますね。ですが、次のやつはそう簡単に倒されませんよ。』

クリフ『って、また写真を再利用している。どんだけ手抜いてるんだよ…。』

うるさいいなあ!写真を再利用するとなあ、時間も労力も軽減されるから、効率がいいんだよ!

クリフ『だから、それを手抜きって言うんだよ!』



ノックアウト『何を話してるんですか!まあいい。それでは出でよ!三体目の改造トランスフォーアーサイボーグメガトロン!』

クリフ『なーんて言ってるうちに召喚されたってか…サ、サイボーグメガトロンー!?』



サイボーグ『ORESAMAGA,MEGATORONDA(俺様がメガトロンだ)!』

クリフ『って、こいつローマ字で喋ってるー!』

バンブル『で、でも、メガトロンってピラミッドの戦いで死んだはずじゃ…。』

ノックアウト『ええ確かに死にました。修復できないくらいボロボロでした。しかし、私はこのメガトロンの残った遺体に別のスパークをやどし、もう一人のメガトロンとして復活させたのです。』

クリフ『っく、本物よりもヤバそうだな!』

ノックアウト『さあ!お前も召喚するんだ!キュー!』



キュー『こうなったらしかたがない…。クリフの改造もまだ途中だし…は!そうだ!生物急速進化装置を使えばクリフを改造された強いトランスフォーマーにすることができる!』

クリフ『って、おーい!!最初からそういうのあるんだったら出せー!』



キュー『とにかく急ぐぞ!生物急速進化装置、オン!』

キュオオオオオオオオオオオ!

クリフ『うおおおおおおおおおおお!力がみなぎってきたー!!』



バーン!

クリフ『………………。な、何この姿…?』

バンブル『えーと…設定上によると…その姿は、「超ロボット生命体トランスフォーマープライム」に登場したクリフジャンパーで、アニメ初登場は第一話。冒頭でビーコン達にぼっこぼこにされ、スタースクリームに心臓部分を抜かれ、死亡したって書いてあるよ。』

クリフ『どうりで怪しいと思ったわー!あのクソじじいがー!』



キュー『大丈夫だ。今のは冗談だ。ただ、クリフを改造したかっただけだ。いでよ!三体目の改造トランスフォーマー!クローンオプティマス!』

クリフ『って、俺の改造なかったことにするのかよ!しかもクローンオプティマスって…』



クローン『覚悟シロ!メガトロン!』

クリフ『う、うわー!ほ、ほんとに出たー!』



キュー『このオプティマスは私がオプティマスの要らなくなったボディに生命を宿し作ったオプティマスのクローンだ!』

クリフ『ってか、サイボーグメガトロンと同じ設定じゃないかー!管理人、ネタ考えるのが面倒になったから手抜いたな!』



キュー『とにかくいけー!クローンオプティマス!』

ノックアウト『やれー!サイボーグメガトロン!』



ダダダダダダダダダダダダ!

クリフ『負けるなー!がんばれー!』



数時間後。

クリフ『ってか2時間経っても決着つかないけど、どうしたの?』

バンブル『バトルスカウターで調べてみるよ。』



バンブル『なるほど!決着がつかない理由が分かったよ!まず二体の体力が9999兆ポイントとけた外れにあること!そして二体の攻撃力が…』



バンブル『たったの1ポイントしかないことが原因だよ!』

一同『何年経ったら勝負がつくんだよこのバトル!』



クローン『オ前モ攻撃力弱イノカ。ヤット仲間ガ増エタ。』

メガトロン『ONAGNAYAMIDA。NAKAYOKUSIYOU(同じ悩みだ。仲良くしよう。)』



ノックアウト『っく、改造TF達が仲良くしあっている…撤退だー!お前ら!』

スタスク『はいあいさーって!?何度も言うけど、俺様がリーダーだからな!』



クリフ『良かった。二体も仲良くなったし、一件落着だな。』

キュー『いや、まだそうとはいいきれない!』

クリフ『えっ!?』



キュー『た、確かに一件落着だ。しかし、私はあのときクリフとメガトロンがバトルすると思ってたんだだからクリフに…』



キュー『自爆装置をつけといたんだ!』

ドッカーン!

クリフ『マジでー!』



果たしてクリフは次回、生きて登場することは出来るのか?

期待せずに次回を待て!