先日、こんなネット記事を読みました![]()
確定拠出年金アナリストの大江さんが老後に必要な資金を試算している記事です。
こちらの記事によると生活費は年金でまかない
医療費と介護費用を別途準備しておくということになり
生活費が年金額では足りない場合は繰下げ受給することになります。
年金をもらい始めるまでの間は、働くなり貯蓄を切り崩すなどの
「つなぎ」を考えておく必要がありますね![]()
具体的な数字を見てみると
✔︎ 老後の生活費の平均額は月26.9万円
✔︎ 医療費と介護費用は1人につき900万円
(医療費300万円、介護費用600万円)
年金額が夫婦で月27万円以下の家庭の場合は
27万円になるまで繰り下げるということになります。
年金の平均受給額は月23.7万円なので、多くのご家庭が繰下げが必要そうですね![]()
さらに、「平均的な生活費」の中に住居費は1.8万円しか含まれていないので
賃貸住まいの方は住宅の賃料や更新料などが別途必要ですし
持ち家の方は定年までに住宅ローンを完済しておく必要があります。
また、都内の場合は固定資産税が高額なので
我が家の場合は住宅費として最低でも月2.5万円(固定資産税+修繕費)は必要です![]()
「老後資金2,000万円(今は4,000万円)問題」と言われるより
「生活費は年金でまかなう+医療費と介護費用で1,800万円」と言われた方が
なんとなくハードルが低そうには見えるけど
結局、必要な金額はあまり変わらないので(むしろインフレと増税で増える一方)
早めに自分に必要な金額を試算して、計画的に貯めていくしかないなと思ったのでした![]()
我が家の老後資金の内訳はこちらの記事からどうぞ![]()









